昨日は仲良しAちゃんに誘われて劇団四季の
『夢から醒めた夢』を観に。

入口付近やロビーでは足長ピエロや魔法使いが、入場するとピエロやマーチングバンドのロビーパフォーマンスが。子供じゃなくてもなんだか雰囲気が楽しくて。
そしていざ開演!この演目はものすごく昔に一度見たことがあるのだけれど、その時には特別な感動をした覚えはなかったと思うんだけど。そんなこともあって、それほどの期待感もなく観はじめたのだけど。
これがすごく良かった!実はミュージカルで「楽しかった!」ってことはあっても、あまり「心に響く」ってものは感じたことがなかったのだけど、今回はちょっと心にジーンとくるものが。
本編に入る前のサーカスのような(?)ステージパフォーマンスも楽しかったし、その後ももちろんあらすじはわかっているけど、人と人との思いやりやら、いろいろな人生があって、いつ何があるかわからないから今をちゃんと生きなきゃいけない、とか、感じるところが多かったし、ミュージカルで初めてちょっとうるうると来た。
それを感じ取りやすいのは、このミュージカルの音楽を書いているのが5月に他界した三木たかしさん。
この方の曲はすぐに口ずさめるようなメロディーでそれに日本語の歌詞が無理なく付いているので心に届きやすい。いい曲がいっぱい。そして主人公ピコの明るさ強さに最後は明るい気分に。子供向けのミュージカルでもあるのだけれど、大人でも十分に楽しめる作品。
そしてなかよしAちゃんとミュージカルといえばもれなくついてくるのがそのあとの乾杯タイム♪

今回は、以前よく言っていた汐留の「生ハム」の店が移転して2日目ということで新しい店舗に。場所もいいし、カジュアルにまとまった店はいい感じ。
店長はじめスタッフも「忙しくてまだお昼も食べてないんです。」といいながらもきびきびと働いていて「みんな頑張っているね~。いい店でよかったよかった」。と弟(息子!?)たちを見守るような気持ちに。
いいミュージカルを観て、おいしいお酒と料理をすごく楽しんで。
心も体も栄養満タン。身体には栄養与えすぎだけど。。。
充実した1日。Aちゃんいつもサンキュー!!