梅雨前線が消えたってどういうこと?
これからもっと暑くなるの?水不足にならない?と色々心配。
さて意外と忙しかった6月。
もう解散状態のギターとヴァイオリンのユニット『6ねん5くみ』が相方の希望から急遽演奏をすることになり、以前ご一緒したアクリル水彩画家の松本さんも巻き込み以前演奏させていただいた運河の『蔵』さんを使わせていただくことに。
オーナーが変わってどうなんだろうと思っていたけれどとても良い方でリハーサルも蔵を使わせてくださり美味しいコーヒーもいただき、とても良い環境で演奏させていただいたのだけれど、何せもう解散したつもりだったし、最後のライブは3年前。2人とも記憶をなんとか引っ張り出してリハーサル。危険な曲はやめておく、という状態だし今回は演奏会ではなくお客様に楽しい時間を過ごしていただくというポランティアな物だったので、演奏の他にも楽器体験してもらったり自由に絵を見てもらったり、ドアを開放していたので通りかかった方も聴いてくださいね、というスタイル。

みなさんも楽しんでくださったようだし(たぶん)、オーナーさんも喜んでくださったようで良かった。
さてこの会も終わり、翌週はリハーサルを経て今年度の旅仕事の始まりで山口県岩国市へ。調べてみると白蛇神社があるという。
ホテルから徒歩約30分。どうしようかな、と思ったけれど朝早く起きて行ってみることに。空は雲に覆われ雨になりそうと思い晴雨兼用傘を持って出たのに途中で雲が晴れ強い日差し。違う意味で持ってて良かった傘となる。
岩国白蛇神社はとても綺麗で気持ちの良い神社でした。

白蛇神社は学業、商売繁盛など色々ご利益があるそうですがもう願いは世界平和しかない今日この頃です。
ちょっと歩いたけれど行けて良かった。
今年は巳年だし私の干支でもあるし、正月に東京にある蛇を祀ってある神社を訪ねようと思っていたんですが、正月は並ぶほどの人だというし、行こうと思いながらここまで行かずじまいでなんとなく心に引っかかっていたものが晴れた感じでした。
月の終わりには地元の合唱団のの伴奏の室内楽団。
合唱団はアマチュアの方々だけど本番はさすがです。こうやって楽しめる事を持てるってうらやましい。中には四つの合唱団掛け持ちしているという方もおられました。
その楽屋が3人使用で一緒だったのが、先月何十年ぶりかにあった友達と2020年に音大を卒業したという若いお嬢さん。
今後どうやって仕事を広げて行ったらいいのかお悩み中。
同級生とかにツテはないの?と聞いたら大学四年生の時にコロナ禍となり、楽器をやめて普通の会社に就職した子も多いとのこと。座学はいいけれどレッスンも対面では難しくオーケストラの授業も受けられず、だったという。
あの頃、教わる方も教える方も大変だったな、と思い出す。
「それに私たちの学年、周りからも評判なくらい仲の悪い学年だったんです!」
ええーっ、それはそれは大変でしたね。
何せ私がいたのは周りからも本当に仲のいい学年だよね、と評判だった学年。
今月始めに同級生から頼まれたレコーディング仕事があって20年ぶり以上にあった同級生とも毎日会ってましたか?くらいの勢いで盛り上がり、1人いた年下の子が後日、本当に仲がいいんですね!と感心していたくらい。
私の幸運は同級生が仲のいい学年に入れたことかな、と本気で思ってますもん。
さてさてお嬢さんの話に戻り、じゃあ先輩は、とか真剣に友達と2人で考えたわ。
でも今やこの物価高で何を切り捨てるかというと娯楽になってしまうし、コロナ禍で音楽の聴き方も変わってしまってネット主流だったりもするし。
なんとかならんものかなぁ。なかなかこれといった案が浮かばなかったけれどま、そういう事を周りに話していけば何か可能性が開けるかもね、なんて話。時代も違うしね。でもいい道が見つかるといいなと思う老婆心
そんな仕事の少ない時代に今月は忙しかったというのはありがたい話。
お金云々ではなく弾く機会があったということがね。
さて7月は遊ぶ(飲みも含めて)予定が目白押しなので遊ぶぞー!