10月は一気に冬の寒さとなった日も多かった。
そんな月初めは運河『ギャラリー平左衛門』さんにてギターとヴァイオリン のコンサート。3年ぶりのコンサートは体力配分とか記憶力の低下とか不安だらけだったけれど本番はなんとか終わりました。

このコンサートは弾きながらトークも入れていくのだけど、弾くときは話さないので良いとしてもトークするときはやはりマスクをしないとお客様も不安に思われるだろうし、ということでお話する時にはマスクをするという形に。
普段、思いつきのツッコミ型トークをしてるので、テンポ感が大事なのだけれど、もう話が終わったと思ってマスクを外した時にまだ話が続いていたりするともう手で口を覆うしかなくてなかなかに気を使います。
翌週は八ヶ岳音楽祭の一環で昨年と同じ八ヶ岳へ3日間。
今回はずっと天気が悪くて本番後帰る時にやっと晴れ上がりました。
でも天気が悪くてもお昼休憩など散歩に出ると深呼吸出来ます。空気が澄んでいるし周りの花に癒されます🌸。
今回はモーツァルトの『レクイエム』
合唱もオーケストラもアマチュアとプロの混合です。
ここで大きく出てきたのがマスク問題。
舞台の奥から、合唱団の前にパーティション、その前にソリスト4人の前にもパーティション、そしてオーケストラとなります。
合唱の皆さんはほとんどアマチュアの方。モーツァルトレクイエムを歌う機会は中々無いでしょうし思い切り声を出したいでしょう。それでも万が一クラスターが起こると大変になる。実際充分な対策を取られた演奏会で罹患したプロの方もいて、あーだこーだもめた上、合唱団はマスク着用パーティションありの二重の対策で歌うことに決着。
ソリストはマスクなし、オーケストラは自由ということでしたが、直前になってオーケストラもマスク着用に決定。
マスクなしで思い切り声を響かせたかったでしょう、と思う一方何かあってからではという気持ちも。
こういう事は事前に主催者側が決めておけば良いのだけれど常に先の状況がわからない状態だし難しいのでしょうね。
その数週間後には松戸でオペラ『フィガロの結婚』。
3年ぶりのオペラシリーズ。今回はコンサート形式でとのことで3時間半あるオペラを切ってまとめてナレーションで物語や歌の紹介をして90分にまとめたという、演出家をはじめとする皆さんの苦労が身に染みます。
オーケストラもステージ上。
全員PCR検査をし、歌い手達の絡みもなく、安全も考慮されていました。
お客様はほとんどが学生さんなのでそうでなくても展開が複雑なフィガロの結婚の話は理解出来なかったと思うけれど、生の歌声やステージの雰囲気を経験出来たのは良かったのではないかと思います。
こうして声楽モノが続いた10月でしたが、歌い手も聴き手も、生の歌声を届けたい、聴きたいでしょうけれど、中々以前の状態に戻るのは難しく、マスク問題でのジレンマが続いているのだなと実感した10月でした。
抱えていた本番を全部終え、終わり久しぶりに代々木公園に行って見たり

、実家に帰って何年ぶりかに会った兄と実家の柿を収穫したり。

天気の良い日は昼間は暖かいし気持ち良い!
ところから急に真冬の寒さとか。
体調維持に気をつけねば。
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