もうだいぶ前の事の様に感じますが10日前の事なのね、な11日。
この日はお友達M嬢から「友達が出店してるから行かない?」とのお誘いで『山下公園の『ワールドフェスタ横浜2015』に行って来ました。
山下公園なんて何年ぶりだろう。少なくとも10年以上来ていません。
まずは海辺に行ってみよ。
水辺大好き!
気持ちいい~!

この日は雨の予報でしたがぎりぎり雨があがり曇り空でした。それでもなんだか横浜の海って絵になる。

カモメ?もやや場所取り合戦もありながらずらっと並んで羽を休めています。
さてサンバが聞こえる方に行って友達がやっているというパエリアの店を探しましょう!
色々な国の料理や衣類、小物などの店がならんでいます。
どこだろうね、なんて探していたらありました!

繁盛してます。
M嬢が顔を出すとがっつりハグと両ほっぺにチュ。さすがスペイン人です。
もちろん私にも。

何が欲しいですかー?と聞かれ「パエリアとモヒート」と言ったらすぐ出してくれました。並んでいるお客様がたすみません。しかもお金払おうとしたらサービスですと。もちろんハグとチュッチュッ付き(笑)。

ありがとう。おこげもたっぷり、美味しいです。
ステージではサンバ盛り上がっています。羽を付けたおねーさん方が客席に降りてくるとおじ様方は写真を撮ろうと後を追っかけたりしてます。雨は上がったし晴れていると日差しがきついけれど曇っていて寒くもなく外で過ごすにはベストな状態。なんだか平和だわ。
なんて言っているところに「横浜ジャズフェス」に来ていたM嬢のいとこ、Sちゃん一家も合流。
旦那様と息子さん2人とそのお嫁ちゃんたちも一緒です。
スペイン料理の店はSちゃん担当するからあとは自分たちで好きなものを買ってきて。という指示のもと息子たちがそれぞれ色々なものを買ってきてくれました。

このカレー、黒こしょうが効いていて美味しかった。

おっ、ワインも調達してきてくれたのね。
Sちゃん育て方正しかったね!
この一家のおとぼけぶりがなかなかの面白さ。
食べて飲んで一家はジャズフェスに戻っていきました。旦那さま、絶対ジャズ聴きながら寝てたと思う。
私達2人は一通り店を回ってみます。M嬢は素敵な刺繍のバックを購入。
お友達のパエリアの店は繁盛していてずっと行列が絶えません。
インド、ブラジル、タイなどいろいろなブースからスパイシーな香りがしてきます。この辺でようやくこのフェスの趣旨が「世界のカレー&スパイス料理フェア」だと知る2人。遅いよ!!
さて一通りまわったけど、どうする?終了時間だと電車も込むだろうからそろそろ自由が丘に移動しない?との提案。この日自由が丘では「自由の女神祭り」もやっているし、美味しいガレットの店があるからお連れしたいの、とM嬢が言っていてくれていたのです。
賛成!そうしよう。と自由が丘に向かいます。
自由が丘に降り立つとここもすごい人出だ~。

通りごとに違う雰囲気の店が並んでいたりしてぶらぶらしているだけでも楽しい。
それにしてもおしゃれな街ですね~。
一通りまわったところでガレットのお店「ロンドクレープリー」に行きます。
ここもM嬢お知り合いの方がやっているお店。さすが顔が広いです。
とにかく冷たーいビールが飲みたいね。ってことで速攻ビールをお願いします。
ビールで一息つきながらどのガレットにするかメニューを見ながら迷います。お店の方のお勧めもあり、ビールに合わせて仔羊のソーセージと季節の野菜」(だったかな?)のガレット。

オシャレな仕上がりだこと。中にチーズとマッシュポテトも敷いてあるかな。色々な味をミックスして楽しめます。
こだわりの野菜も美味しい!
ガレットって結構ボリュームあるのね。1枚を2人で分けたのにお腹いっぱいになってきた。
ガレットが来る前に「ちょっとつまもうか。」と頼んだ海老のフリット。

これも思っていたよりボリュームあったしね。
でもここに来たらこれは押さえておきたい一品!「佐渡バターとサトウキビのシュガークレープ」。
佐渡バターにこだわりを持つ店長さんだそうです。残念ながらこの日はいらっしゃらなかったけど。

結構お腹がいっぱいだったのでハーフサイズにしてもらいました。

なんとなくガレット屋さんというとシードル、という雰囲気がしてシードルも。なんか燻製っぽい不思議な味だったけど。
この店の照明具合と外を歩き回ったせいか2人とも眠くなってきちゃって「なんだか、子供がご飯食べたいけど眠気に勝てない、みたいな感じだよね。」とまったり。
家に帰ったらこのままコテッと眠れそうだね。という感じになってきたので店をでます。ガレット屋さんって初めて入ったけど、十分飲めるし食べ物も楽しめます。美味しかった。
駅までまた少しぶらりしながらまだまだにぎやかな自由が丘を後にして帰路につきました。
そんなこんなで2つのお祭りを楽しんだ正しい休日を過ごしました。
暑すぎず寒すぎず、そして収穫の秋。
秋はまさに祭りの季節ですね。
と楽しみたい気持ちはいっぱいですが芸術の秋でもあるので、この日でお楽しみな日々は一旦お休みして譜読みなどに取り組むことになるのでした。
今はオペラ「蝶々夫人」に取り組んでいます。
この中のアリア「ある晴れた日に」が有名ですね。
で、勉強するためにDVDを買ったのですが、初めは画像を見ないで譜面を追っていたのですが、まあ綺麗なメロディーが多く聴きほれてもいたのです。が、ふと目を上げて画面を見ると。。。

こ、怖すぎる!!!
これ1974年の制作なので日本人というとこんな感じになってしまうのでしょうか。
この後親戚が集まるシーンもあるのですがもうお化け屋敷としか思えない。
もっといい演出のものにすれば良かった。
でも曲も演奏も素晴らしいのですけどね。
この仕事をご一緒する方に車で送ってもらったときにCDを聴かせてもらったけれど、それもやはり「いい曲だよね~、でもこんないい歌なのにひどい事言っているってのがね。」
などなどオペラは突っ込みどころいっぱいです。
でもまだまださらう箇所がいっぱいありすぎて突っ込んでいる場合でもなく。
練習しよっと。
肩がこりこりだぁ~~