先日は昔よく行っていた今は無き銀座の名店
『三献』のIさん、Kちゃんと総勢6名で『三献同窓会』という名の宴会。
場所は幡ヶ谷の
『龍口酒家』。
改札で待ち合わせで「おひさしぶり~~~~!」。
店は駅地下。
店に入り、先ずはビールで乾杯。
ここは料理はコースでどんどん出していってくれる。
先ずは

鶏がしっとりでうま~。ワインも頼んでみる?

黄にらと自家製ベーコンの炒め。
とか出てきだすと、紹興酒もほしいよね。
久々に並べちゃった。
なんでいろんなお酒が並ぶと嬉しくなっちゃうんでしょう。
他にも

鹿肉と松茸の炒め物だの

めちゃめちゃ滋味にあふれたあじのスッポンスープだの。

大好物の海老のすり身トースト揚げ。
そして仕上げは

りー麺。
こんなに食べても絶妙な塩加減と油加減、そして薬膳中華なので胃にもたれることも無く。
ここの味、また食べたくなる癖になる味。
そしてこの料理をいただきながらも、Iさんの板前になるまでの話からKちゃんのバイト話やら、加齢によるアレルギーの話やら、もちろん私達がお店に通っていたころの話からもうそれぞれ話は色々あるのよ。こうやって話していてしみじみ思うのは「人って何年たっても根本的には変わらないんだなぁ~。」ってこと。みんな自由人でそれがいちいち面白くてたまらなかった!
この後同じ並びにあるワインバーに手軽くワイン。

電車の時間もあって解散。
なんだか、ものすご~く楽しかった夜でした。
それにしても20代で銀座の名店『三献』で飲んでいたって、今考えるとすごい事よね。
でも間違いなく本物の美味しいお酒と肴をいただいて。
もしかして
(これは以前アンフュージョンで頂いたワイン。上のワインのエチケットと比べて見て)
な時代だった?
それで、今はこうやって中華食べながらみんなで楽しく飲めるっていうのも幸せものだわね!
7月は違う職業の友人や昔の友人と飲む機会がとても多かったのだけど、なんか、以前は「過去を振り返っても先には進めない。」と思い込んでいた時もあったけど、こうやって色々な人と飲んでもう中学生レベルからの過去の話なんかもしたりすると、そこには忘れていたり、そうそう、だったり、どれもが今につながる自分がいて面白い。そうよね、どうやったって過去の積み重ねが合って今の自分がいるんだもの。
そんな今更な発見続きだったり若い時の自分が可愛く思えたり、とちょっと意識改革(大げさ?)もあったような飲み会の多かった7月でした。
さ、8月もすでに色々計画が入り中。
んー、私は何をする人ぞ…。