仲良しAちゃんのお誘いで、練馬文化センター小ホールで「喬太郎 三三 桃太郎 三人の会」という落語の会を楽しんできました。
それも一番前列、ほぼ真ん中で。
席に座ったとたん「近っ!」って感じ。
そして前座は桂宮路さん。
おっ、この方は神楽坂の竹子でも拝見した方だわ。演目も一緒。
そして昔昔亭桃太郎さん、柳家三三さん、柳家喬太郎さんの落語。
時事ネタの取り込み方、引き込まれる語り口、演じ分けなど、お三方それぞれの特徴が出ていて思わず引き込まれてしまったわ。それも「こんにちわ」しそうな距離で聴くことが出来たので迫力満点!
落語が終わると仲入り後は三人でのトークショー。
落語会の裏側話等、桃太郎さん、自由すぎます!
面白かったわ~。笑ったわ~。
私は噺家さんの名前も全く覚えられないし、まだ数回しか見たことが無いけれど、ただその話を楽しんでわらえればそれで良しの人。わからないことは通のかたに聞けば何でも答えてくださるし。
それでもちょっとづつ「あ、これは知っている演目だ。この人が話すとこういう感じになるんだ。」ていう事も出て来てそれは楽しみ。
今回の演目はこちら。
特等席で名人芸を楽しんだ夜でした。
また落語熱が再熱しはじめたかも…。
追記
調べてみたら「宮戸川」は普段前半部分だけが取り上げられる事がほとんどだそうで、後半まで通しはなかなかないそうな。確かに後半は、これってどうなるの!?とドキドキするような喬太郎さんの時代劇を見ているような迫真の語り。の割に落ちはあっけなかったりするんだけど。
こういうのを通しで見れるのもこういう会ならではなんでしょうね。