夏は裸足で突っかけのサンダルを履くのが大好き。それもかかとの高い奴。
そんなわたしだけど、どうも去年あたりからサンダル事情が違う。
甲高、幅広のせいもあってなかなか自分に合うサンダルがなく、親指の横のところが水ぶくれになってしまう。でもそれは夏の始めだけで、だんだんと足の皮も厚くなってくるのか、すぐにサンダルに慣れて長時間歩きまわれたはず。
それがなかなか足の皮の厚い状態にならないのは去年あたりから感じていたけど。
そして今年も夏がやってきた。もうとっくにサンダルでカパカパ歩きたいところ。
やはり最初は痛いのが普通。なのでストッキングを履いて去年散々履きなれたサンダルを履いて出かけてみた。だけど、歩いている最中に水ぶくれが破れて痛い。
出がけにその状態で駅のお手洗いに駆け込み、絆創膏で処置。
帰るころには泣きそう。
でも、この繰り返しがサンダル道よ。と翌日ははじめから絆創膏を貼って外出。
しかし、またもや駅の手洗いに駆け込むことに。
絆創膏からもう血がにじみ出てますぅ。
絆創膏の2重張りをして出かけ、またもや帰りは泣きそうになり遠回りをしてでも家のそばまで来るバスに乗って帰宅。
しばらくはサンダル自粛。
でもこの前ちょっとカワイイサンダルを見つけちゃって、安いし、履いてみてもどこも痛そうなところはないので懲りずにお買い上げ。昨日出かけるときにそのサンダルを履いて出かけてみることに。いざとなったらバスで帰れるところだったから。
あれ、特に足の横も痛くならないし、これはいけるかも!やった!
と思ったがどうもいつもと違うところが痛い。
それでも1時間以上歩きまわり、家に帰ってサンダルを脱ぎ、床に足をつけたとたん、イタタタタ!
やられた~。両方の親指の裏が一面水ぶくれ~!やっぱりダメか。。。
なので本日はおとなしく分厚い靴下を履いてスニーカーでお出かけ。
毎日足血だらけ。絆創膏必需品。
あぁ、いつになたったら素足でサンダルが出来るのかしら。
サンダルが履けないと、結構着るものにも影響出るんですけど。スカートも履けないし。
素足に踵の高いサンダル突っかけてさっそうと歩いている女性達に憧れ中。その上階段をかけのぼる女性とか見た日には神業!と思っちゃう。
なんでみんな平気なのかしら。
だけど、よく考えてみると、かつては私もそうだったはず。いや、そこまでは行かなくてもそれに近いことができたはずはず(これは個人の感想です)。。。ってことは?皮膚の回復力が。。?脚力が。。?
いや、深く考えるのは止しましょう。なんとか夏の間がんばってみるのよ!。
1日たったし今日も普通にストッキングに用心のためサンダルではなく普通の靴で出かけたのに、帰宅後、ストッキングを脱ぐとともに流血。しかも両足、しかも結構だらだらと。。
サンダルをはける日はまだまだ遠い。そして絆創膏もかなりしばらく必需品。
早く素足でサンダル履きたい。