また真冬に逆戻りのこの日も春奴亭でカルテットのお稽古です。
一生懸命お稽古してー。で、この日は稽古終わり時間がこれまたちょうど夕餉時。
となると、お稽古が終わったとたんにみんなてきぱきとそれぞれの配置について働きだす。
というのも前日春奴とメールしてたら『サムゲタンでも煮込もうと思っているんだけど明日食べる?』と。
もちろん『食べる、食べるー!』でしょ。
となったらそこは春奴亭。サムゲタンだけで終わるはずもなく。
生春巻き2種

みんなで皮を戻して具をまきまきー。
具は「マグロとキムチ」「モヤシとささみ」の2種類、それに合わせて春奴作タレも2種。
そしてタイ風焼きそば「パッタイ」

これがものすごく美味しかった!野菜たっぷり、隠し味にたくあんを細かく刻んだものなんかも入っているの。
「これ、店に出せるぐらいおいしいよ!」とみな絶賛。
そして、お待ちかね「サムゲタン」

そもそも「サムゲタン」を家で作ろうと思うところがすごいと思うんだけど。
春奴いわく「なつめが手に入ってね、それを使いたいなー、と思って寒いしなー、と思ったらサムゲタン煮込もうかなって。。。」
思うか?普通…。
高麗ニンジンは高くて買えなかったそうだけど、お肉もとろとろ、もち米いっぱいで優しい塩味のサムゲタンを食べていると
「ほんとからだが温まってくるね~。紹興酒にしようか。」
って展開になりー。
そこに紅玉が手早く作ってくれた『海老チリ』

かっらーい!けど海老がぷりぷりで美味しい!
とお腹いっぱいのメニュー。
晶ちゃん一家も元気にもりもりと平らげ。私達ももりもりごくごくと。。。
いやー、お腹いっぱい。
おかげさまで寒い夜に温かい夕餉となりました。
それにしても店でしか食べられないと思っていた「サムゲタン」までつくっちゃうなんて、春奴亭の料理、確実にレベルアップしているような。そして皆の役割分担に応じた働きっぷりもね。
ええ、もちろん一番レベルアップさせるべきものが何であるかは重々承知でございますよ。