約1週間、仕事で松戸に通った最終日。
共に通ったKちゃんとお疲れ会をしたいけど、雨だしぃ。と引きこもりそうな気配を見せる私。
そんなKちゃんと私に地元ッチーのAちゃんが『お疲れ様でした。松戸で3人会』を開催しましょう♪
とお誘いの声をかけてくれました。
でもこちらの仕事終わり時間、多分5時より前。
Aちゃんが色々な店をリサーチしてくれたけど、なかなか5時前からやってる店がなくて。
でも、歩きまわってくれて見つけておいたくれた店。
『大衆割烹 丸吉』へ。
店に入ると「予約のお客さんですか?」「いいえ。」
「うーん」とちょっと考える大将。えぇっ、この時間で予約でいっぱいで無理だったら悲しい。。
「カウンターで良ければ」「もちろんもちろん」ということでテーブルやいすを動かしたりして席を作ってくれ。
カウンターに座ったとたん、あまりの気になるメニューの多さに、「あれもいいね、これもいいね。」とちょっと興奮状態のKちゃんと私。
「ちょっと待って、まだ時間はたっぷりあるし、落ち着きましょう。」とAちゃん。そうだね、そうだね。
ってことで、塩辛やらピカピカの揚げ銀杏やらナマコ酢やら生ガキやら
銀杏揚げて塩をぱらり、たまりませんなぁ。生ガキちゅるり、あ、食べてからポン酢持ってこれらても。そのままでも充分美味しいけどね。ならばそのポン酢を生かしてふぐ皮も。なんてやっているうちに来ました。刺身盛り。
どーーん!
「これ、宴会用に用意してるものだと思った!」とKちゃんが言うほどの盛り。生ビールの大きさと比べるとよくわかるでしょ。飲み物もも日本酒に変え、こりこりとした白身やとろけそうな赤身などをいただき。
そこにまた来ました。ふくと川エビの唐揚げが。
どーん!
ぱりっぱりの川海老、ふっくらしたふぐの身。

味がしみしみ~の甘めのぶり大根なんかも。
最後にはサービスでアサリの味噌汁まで。
ここ、お魚がすごく美味しかったし、ここのカウンターのなかの会話がなかなかなんというか。
土曜日なのでお座敷は宴会でいっぱい。
「ほら、やきもんやんねぇと。」「それ、盛り付けおわたっらこっちからやんねぇとだめだろぉ。」など、大将から声が飛ぶんだけど、大将はほとんど携帯片手に「ああ、○○さん、ちょいちょいお世話になってます。」
「ちょいちょいって…」とか、なんだか面白い。家族経営なのか、会話とかが耳に入ってきてもなんか「ふっ。」とわらっちゃうAちゃんと私。
帰り道にこんな店があったら「ちょいちょい」寄りたいよ。
人気店らしく店はあっという間に満席。宴会もたくさんでなんだかあわただしそうでそれゆえの注文がどこまでとおっているんだか、とかあったりするけど、それさえも笑って済ませられる人情あふれる店。
美味しくって豪快でワイワイ飲めて私がすごく好きな雰囲気のお店。
でもその時点でもまだ9時ぜんぜん前。Aちゃんがもう一軒「ここに連れてきたかったの。」
という店『せきやど』へ。

さっきとはまた違う落ち着いたお店。
ここも煮こごりやら出し巻きやら、おいしいよぉ。野菜の絶妙なゆで加減から魚の〆加減まで、仕事の丁寧さがうかがえる。あぁぁ幸せだぁ~!
こんなに美味しい店あるなんていいなぁ、松戸。
でもそれもこれもおいしいものを絶対はずさないさすがのAちゃんが案内してくれたからよね。
大満足で松戸を後にし「久しぶりの日本酒で酔った~!」というKちゃんとくーかーくーかー寝ながら帰宅。
こういう美味しいものと楽しい会話での厄払い、、じゃなかったリセットって大切ね。
お疲れ様、Kちゃん&私。そして素敵なお誘いありがとうAちゃん!