雪之丞な日々Ⅱ



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台湾2泊3日旅 3日目

さて台湾というか台北旅行最後の日。

前日の夜、「明日どうする?」の相談です。

ホテルのロビー集合は14時。

まず知り合いのママちゃんの店には挨拶に行かなくちゃいけない。
大体朝食を食べ終わるのが10時ごろ。

じゃあ、ママちゃんの店に行く前に台湾1の高さを誇る台北のシンボルタワー「台北101」でも見に行っておく(ほんと、観光する気無しだわ)?もし雨だったら台北地下街めぐりでもしようか。

こんなふうに決めて翌日、また朝食はホテルのビュッフェです。あと1日泊ったら確実にパンと卵料理とコーヒーみたいな間違いなく美味しいものを選ぶんですが、やはりまだ目移りして微妙な味の物にも手をだしてしまいます。
驚いたのは韓国の方々(たぶんね)はこういうところにキムチや辛ラーメンのカップ麺を持ち込むんですね。

金曜の夜に到着した方々でこの朝は人が多かった。
ゆっくり朝食をとり空を見上げれば雨は降ってない。

じゃあ「台北101」に向かいましょう。これも地下鉄で行けます。
こちらの地下鉄はわかりやすいし便利。

駅を降りると直結で「台北101」です。
ここに前日行った小籠包屋「鼎泰豊」が入ってるんですがここもすごい行列でした。

タワーを見上げると「たかーーい!」これは少し離れて見ないとだめだね。
と言いながら地下のフードコートと高級スーパーマーケットの探検に入る私達。
初めはここのフードコートでお昼をと思っていたけど、まだお腹空いてないしね。

ということでスーパーも一通りチェックして外に。なるべく離れたところからタワーの写真を撮ってみます。

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曇り空だし、建物がライトアップされているわけではないので写真うつり悪いですが「見上げる感じ」はわかるでしょうか。
この辺で雨がぽつぽつと来ました。「もぐろうか。」と地下に入ります。こういうところが便利。
これで観光もしたし。また地下鉄でママちゃんの店がある中山駅まで行き、歩いてお店へ。

残念ながらママさんはいませんでしたが旦那さん?に「くれぐれもよろしくお伝えください。」と挨拶。
その間にも横では店員の方とお客さんが立派な豚の陶器の置物を見ながらあれこれ言ってます。いろんな豚を見て最終的にお買い上げだったみたいだけど、「あれ、値段どのくらいするんだろう。」「玄関とかに飾るのかなぁ。」と気になりながらお店を後にします。

そこからはまた地下街をあるいてホテル方面へ。ホテルの近くでお昼を食べようと思ったんだけど、裏道にディープな店がずらっとあって迷いまくります。

結局入りやすそうな店に。
Fちゃんは「ルウロウ飯」、私は「芝醤麺」なるものを頼んでみます。お茶がセルフサービスで飲めるのでコップに注いできて飲んでみると、甘い!麦茶に砂糖入れるんですね、普通に。

さ、そして来た品は。
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うーん、汁ありの麺を食べたかったんだけど、勉強不足ですね。それにしても真っ白。

でも下にタレが入っていてかき混ぜるとこんな感じ。
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芝醤和えですね。麺は美味しいけど、さすがに飽きる。テーブルにある調味料全部使って味を変えてみましたが完食は難しかったです。Fちゃんのルウロウ飯は「なるほどね。」と想像通りの味でした。

さてもう時間。ホテルに戻ろうとするとこれぞ「豪雨」という降り。
ホテルは目の前なんだけど。2,3分待って雨脚が少し弱まったところでホテルに駆け込みます。

ここで空港に迎えに来てくれたツアーガイドさんと落ち合って空港まで送ってもらいます。
Fちゃんがガイドさんに「こちらで『折』って書いてあるの、どういう意味なんですか?」と尋ねてみます。
実はコンビニとかで「この4種類買うと8折」とかよく目にするんだけど、8割引きってことはないし、8元引きってこともないし、謎だったんです。すると、たとえば8折の場合2割引き。6折の場合4割引き、の様に割り引くほうの数字じゃなくて割り引かれた方の数字だったんですね。なるほどすっきり。

そしてあっという間に「松山空港」に到着。街中にある空港なんですね。
手続きを済ませ、ガイドさんとはここでさようなら。

帰りもキティーちゃん柄のエヴァー航空です。
ほぼ眠りかけながら映画とか見ていると食事の時間。パッと目が覚めます。
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この飛行機は徹底してキティーちゃん柄なんです。背中のカバーやクッションはもちろん、トイレットペーパー、備品の化粧品の瓶までキティー柄。

そしてこの機内食。蒲鉾がキティーちゃん柄なのわかります?
もちろんカトラリーセットもです。ビジネスマンがのったとしてもキティーちゃんのフォークで食事するんです!
そしてFちゃんがアイスの蓋を開くと「あーーっ!」。なんとアイスを食べるスプーンまでキティちゃんをかたどったものでした。ここまで徹底してると笑える~~!

こうして雨の羽田に到着。
やっぱり羽田発着だと楽だよね~。と言いながら京急に乗ると「前日の雨で列車に遅れが出ています。」とのこと。あらこちらは大雨だったのね。

私達の台湾旅行、雨期に入り予報はずーっと雨だったのですが、さすがの晴れ女Fちゃんのおかげで、大雨に降られたのはホテルまで数メートルというところで2回ぐらい凄い雨に合いましたが、それ以外、外で行動しようという計画の時はほぼ雨に降られて困ることもなくすんだのです。
天気予報まで覆すFちゃんの晴れ女っぷりでした。

こうして2泊3日の台湾旅行終了。
台北の空港では「もう台湾(台北)はいいかな。」
なんて2人で話していたんですが、もう地理は把握したし、次回はもう少し足を延ばしてもいいし、マッサージとかもいいかも、、となんとなくまた行きたい気になってきてます。

街も綺麗だし、治安もいいし、羽田から3時間ぐらいで行けちゃうし、本当に旅行しやすい近場の海外でした。
物価も安いしね。

今回も旅行会社Fちゃんにはお世話になりました。
旅に出る前には持って行くものなどを書いた「旅のしおり」的なものを送ってくれるし、帰国した後は家計簿として何にいくら使ったかを送ってくれました。その上、新宿高島屋に入ってる「鼎泰豊」の値段チェックにまで行き「やっぱり日本は高いね。」って。私も気になってネットで見るぐらいはしたけど、わざわざ行ってチェックしてくるとは。Fちゃんらしくてメール読みながら笑ってしまいました。

そしてこうやって一緒に旅行出来る相手は貴重です。
次回がありましたらまたお世話になります。

こうしてなんとも楽しい旅でリフレッシュしてきました。
これにて旅シリーズおわり♪
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by yukinojyo3 | 2014-06-20 11:41 | Trackback | Comments(2)

台湾2泊3日旅 2日目夜

さて、2日目の昼間は市場めぐりで歩き回ったのでホテルに帰って一休みしましょう。

の前にコンビニに寄り、ビールとこちらに来てからコンビニで毎回気になっていた五香粉入りの出汁につかった殻つきゆで卵を購入。

これ、結構売れてるらしく、店員さんが新しい大鍋に補充してたりします。
買う人を見ていると、一生懸命卵を選んでます。そのこだわりがどこにあるのかわからないので「こんなところかね~。」と鍋の中から卵をすくってビニール袋に入れてレジに持って行きます。

こちらのコンビニやスーパーにはレジ袋とか無いのでビールとゆで卵を手にホテルに帰ります。

軽くシャワー浴びたりして興味深々の卵を食べてみます。
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皮をむく前はこんな色~。

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剥くとこんなにおっきくなっちゃった~。じゃなく写真の縮小サイズを間違えただけ。
そしてなぜか手が手品チック。

ってほど驚きの無い変化ですが、たぶんヒビの入ったところが多い方が味がしみてるってことかしらね。
もっと濃い味かと思ったけど割と薄味。五香粉の香りは黄身の部分の方にほんのり香るっていう感じかしら。
これとビールで一休みしつつ夜の予定を考えます。

また夜市に行ってもいいけど、大体夜市の様子や料理はわかったし外は雨だし。やっぱり台湾に来たからにはあの『鼎泰豊』にいってみようか。一軒しか食べていないと比較も出来ないしね。

ということで並ぶのを覚悟で店に向かいます。
もう歩く気力はないので地下鉄でびゅーんとね。

ホテルは駅直結だし、お店も東門駅からすぐなので雨が降っていても大丈夫。
店に行くと昼以上に人だかりです。

で、店の人に人数を告げると番号を書いた紙をくれます。
1人、2人、3,4人、7名以上など分かれて今の順番が表示されるのであと何組目くらいで自分たちの順番が回ってくるかが非常にわかりやすくできてます。食べ物とは違う話だけど、こちらの信号も歩行者信号の下に秒数が出るんですね。だから「あと30秒あれば走らなくても大丈夫。」とか非常にわかりやすい。

どのくらい待つとか見当が付くのとつかないのとでは同じ待ち時間でも感じ方が違いますもんね。

と待っている間にも人は増える一方。本当に人気の店なんですね。

そのうち2名様お待ちで相席でもいい方がいれば入れます。とのアナウンス。
相席でもいいよね。と申し出てみると3階に案内される。
なるほど、3階は宴会席がたくさん用意してあるんですね。だからそこが空いたらお客様を入れるという効率のよさ。相席と言っても広ーいテーブルに3組くらいで席と席の間もたっぷりとってあるので広々と使えます。

もうメニューは決めてあったので小龍包5個と海老焼売5個、そして昼の店でも見かけたんだけど、こちらにはA菜炒めというメニューがあってA菜って何?ってことでA菜炒め、ビールで下地は作ってきたので紹興酒を頼みます。

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A菜炒め。食べてみたら空芯菜でもなく、何だろう、レタスっぽいしゃきしゃき感みたいなのもあり、の初めての味と食感。帰ってきて調べたら茎の切り口アルファベットのAの形なんだとか。それってどんな?

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さて小龍包を食べてみましょう。確かにこちらの店の方が皮が薄くて洗練された味。
でもね、でもね。。。
私達の小龍包のイメージっていうとね。
もうちょっとレンゲにいっぱいになる大きさでつつくとプシュー!とスープが溢れ出してきてアチチ、っていいながらスープを吸って肉もホフホフ食べる。

っていうイメージだったのよ。
だけど、思っていたより小さいしそれほど汁が溢れ出すわけでもなく、思ったほど熱くもなく。
まあ、それなりに美味しいけどね、結局それよりもこの海老焼売の方が2人とも好みだったという結論。

でもこちらに来て初めてゆっくりと紹興酒など傾けながら食事出来たし、接客もちゃんとしているし満足満足。

さて店を後にして「あと食べておきたいものは?」
「胡椒餅!」というFちゃん。ホテルの近くに胡椒餅の店が2軒ほどあるので帰りに買って帰ろうね。

地図をたよりに店を探しますが、やっと見つけた1軒目はすでに終わった模様。
時は9時ごろ、急いでもう一軒を探しましょう。

そしてやっと見つけたもう一軒、「福州世祖」というお店。
だけど、ここももう終わりな雰囲気??

と駆けつけてみると、女性が一人買っているところ、そして残りわずか。
「熱いから気を付けて持って。」と言われながらぎりぎりセーフな感じでゲット。

胡椒餅は胡椒などで味付けしたひき肉を小麦粉で包み窯に張り付けて焼いたもの。
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写真の左の方に丸い窯があるのわかるかな。

さて、なんか大きな目的を達成したような気分でホテルに戻りシャワーで今日の湿気を落とし、胡椒餅をつまみにお疲れ乾杯。
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アツアツだったらもっと美味しかったかもね。だけど、結構スパイシーで冷めても十分おいしい。
これは好みの味でしたね。
あ、ビール何気にFちゃんは350ml、私は500ml缶だわね。
ビールもお店で出てくる緑のラベルのもが缶ビールでも定番ですが、この写真に写っているビールの方が断然美味しいです。値段もこちらの方が安い。

ということで、目一杯動き回った2日目終了。

翌日は2時にホテルのロビーに集合で帰国の途につきます。

続く。。。かも!?
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by yukinojyo3 | 2014-06-19 13:15 | Trackback | Comments(0)

台湾旅行2泊3日 2日目 市場めぐり。

2日目の朝。
今回朝食付きなのでホテルのビュッフェで朝食。

パンに卵料理からごはんに納豆があったりお粥があったりとバリエーション豊富。ですが味は微妙なものもありますが食べ物に興味深々なので何かとよそってしまいます。こちらの巻きずし、黒米が混ざっているのか黒っぽいんですが、これは結構好き。
朝食をすまし、今日は駅の南側を攻めてみることに。

東門駅のあたりに市場がたくさんありそうなのでその方面に歩き出します。

変わりやすい天気ながら雨も降らず、途中からは日差しもまぶしくなってきます。

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広い道に歴史を感じさせるような建物もあったり緑も結構あって気持ちいいです。

こっちだよね。なんて地図を見ながら歩いていると目線の先に何やら長ーい塀があり、その奥に日本にはない感覚の彩の立派な建物がる様子。行ってみよう!

と行ってみると、観光バスが何台も止まった先にはものすごい大きな白い門。
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この大きさ、写真ではわかりにくいですが、人々の大きさと比較してみるとわかるかな。

門に「自由広場」と書いてあります。
私達今回は「ただただ美味しいものを食べる」が目的だったので観光に関しては何も知識がなかったのですが、ここは『中正記念堂』といい、台湾三大観光名所の一つだったんですね。

詳しいことはわかりませんが、奥に記念堂があり
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、右に国家戯劇院 左に国家音楽庁があります。
と、この辺の情報、食べ物以外のことになると急に曖昧なので間違っていたらごめんなさい。
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これ、音楽庁の方。

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演奏会のポスター。読めません。
中からかすかに楽器の音も。「台湾ってオーケストラあるよね?」「でもこの湿気で楽器管理が大変そう。」と話しながら立派な建物を見上げます。

先には公園もあり、とにかく広い大きい、色が独特の美しさという印象でした。

さ、ここを抜けちょっと行くと、「東門市場」があります。
入り口は小っちゃくてわかりにくく、中はなかなかにディープな雰囲気です。
にわとりちゃんとか生前を彷彿とさせる型のまま処理されて並んでいたり、豚ちゃんもまさに豚足は豚足なのだという感じが全体的に漂います。かえるちゃんもいましたね~。意外に魚の種類も豊富。考えてみれば台湾は海に囲まれているので当然か。でもこの暑さのなか、氷の上にポンと置いてある魚とか足が速そうだけど大丈夫なのかしら、ま、みんな元気に生きてるから大丈夫ってことですね。おじさんが焼いている美味しそうなねぎ焼きみたいなのもあったりと観光客を見かけない地元の市場らしい市場でした。

ここをでてしばらく行くと、東門駅。その先には永康街というちょっとおしゃれなストリートがあるはずなんですが、「これっていう店もないね~。」なんていいながらその一角をプラプラし、また東門駅あたりに。

「ここに小龍包で有名な『鼎泰豊(ティンタイフォン)』があるがずだよね。」「来るときには見かけなかったね。」
永康街に入るとき一本手前の店から入ったので気が付かなかったんだね。」とその店のある場所に行ってみると、そこにはものすごい行列。
「えええぇぇー、これ鼎泰豊の行列?」

凄いです。そして店先には「50分待ち」など待ち時間が表示されてます。
これは無理だぁ。と諦め、「となるとお昼どうしようか?」「この辺だとこれってもの思いつかないから地下鉄に乗ってルウロウ飯(豚ひき肉かけごはん)が美味しいっていう店を目指してみようか。

と東門駅に潜る直前に豪雨。ぎりぎりセーフってところで地下鉄に乗り台北駅を通り過ぎ北側の民権西路駅で下車。駅前のパン屋とお菓子を売っている店でFちゃんお土産のパイナップルケーキお買い上げ。
因みにパン屋さんもあると必ずチェックしたけれど、粉が違うのかこちらのパンはなんとなくもっさりしてます。

そしてすっかり雨も止んだ街を歩き、店を目指す間にも「この辺に晴光市場があるはず。」と通りを探すんだけど、地図のある場所に市場は見つからず。変だね、なんていいながら道を入ってったりすると、なんだかに人のざわめきのある小路があるような、「あった!晴光市場って書いてある。」
表示小っちゃすぎ、入り口小さすぎ。後から考えればこれ、出口にあたる方だったのね。
進んでいくと、食べ物の店が並び、角をかがると洋服の店や若者が並ぶ店などがありかなり栄えた市場。

ここでお昼食べるのもいいかもね。
ということにないり、私の「台湾で麺類を食べてみたい。」という希望もあり、一通り見学したところで、途中で「おいしいよ~。」と呼び込みしていたおじさんのいる店にすることに。やはりね、言葉が全く通じないと難しいし、まさに麺の店だったのでいいんじゃないかと。

店のメニューを指さしながら
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麺とビーフンどっち?と聞いてくる。麺がいい。というと「じゃあ、これね。」ということで「湯切仔麺」。「米粉」だとビーフンになるのね。

で、ちっちゃなテーブルに座っていると、おじさんがこっち来て、と呼ぶ。行ってみると、「これ、豚、美味しいよ。」「これ、鶏」美味しいよ。」といろんな小皿料理的なものかトッピングなのかを勧めてくるんだけど、肉いらないし。。。とつれない私達。
ってことで、シンプルに
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湯切仔麺。
あっさりしたスープにフライドオニオンが良いアクセント。にしても非常にシンプルな麺です。
途中からラー油などで味を引き締めて美味しくいただきました。

ごちそう様、で店を後にし、晴光市場も制覇。

また駅方面に戻りますが、駅の一本横に道を行くと、ちょっとした緑道沿いにまた市場が連なっています。名前はわからないけれど、ここは食べ物から小物から洋服までなんでもあり。道路脇に延々と店が続き人もいっぱい、その上たまに車も通るという。広いんだか狭いんだかよくわからない事になってます。

そんな市場もおわり次に目指すはティーホアチエ(漢字がでない、抽化街的な感じ)、を目指す。

この付近にもお土産などにいい小物やさん的なものがあるとガイドブックで見たので。

その途中にもスーパーを見ると暗黙の了解で探索です。
インスタント麺やカップ麺もよくできてそうな雰囲気があるよね~。だけどね、お昼の麺、35元(約130円)だとさカップ麺の方が高いもんね。

台湾はほぼ外食で家で調理する習慣があまりないっていう意味がわかります。

なんて話ながふと棚を目立たない棚に目をやると。。
「Fちゃん、これ、あの時のがそのままいたーー!!」
それは
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あのシンガポールのスーパーで私達を最大に楽しませてくれた「ふりかけたてた」ちゃん!


こんなに間違いの少ない台北で、なぜ君だけがここにぽつんといるんだい?
なんか幼馴染に外国でばったりあって「変わらないね~!」と再会を喜び合っているような感覚。
2人で感動です。「いや、こんなところでお目にかかれるとは。」「しかも全く変わらず。」「かわらないけどちょっとはかわんなさいよ。」って感じだよね~。と大笑い。なんかね、変なところで満足です!
と昔のブログを探してみてみたら、ふりたてかけたのは以前のは「グリーン豆粉」今回は「チーズ粉」ですね。
味が変わっても変わらぬ「ふりかけたてた」


さてそろそろ、目的地に着いたはず。だが。。
ひたすら続くの。ドライフルーツとかの乾物物屋。なんか、違うよね。しいて言えば包みが少しづつお土産っぽくおしゃれになっていってる?
いやいや、そういうんじゃなくて布でできた小物とか、そういう市場を目指しているんだよね。

その先に進むと、永楽布市場。あ、小物はこういうところだよね。
布市場だけあって本当に布が反物で売っている店がずらっと。キラキラ光って綺麗な布がいっぱいです。それにつける用のビーズやリボンなど売っている店もたくさん。だけど、おしゃれな小物は?

発見できないまま市場も終わってしまいました。

あれれ?と思いながらもかなり歩いたし、そろそろホテルに帰る?といってもここから地下鉄の駅まではかなりある。「タクシー乗る?」「いや、歩けるところまで歩いてどうしてもになったらタクシーに乗ろう。」と言いながらひたすら歩いていたらちらっと雲行も怪しく。ちょうど地下に潜れるところに来てたので地下に潜ると、ここから台北駅までひたすらショッピング街。それも中野ブロードウェイをほうふつさせる店からお土産屋さんまでなんとも充実したショッピングモール。もし雨でもここで十分楽しめるね、って感じ。

で、結局地下街を楽しみながらホテルへ。途中ちょっとコンビニも寄ってね。

朝の10時に出発してホテルに帰ったのは4時過ぎ。地下鉄に乗っていた時間と、お昼を食べた時間以外はずっと歩き回っていたという。万歩計持ってれば面白かったのにね。

で、ホテルに帰ってガイドブックを見たところ、2人とも、ねえやっぱり、今日行ったところっておしゃれな店とか、書いてあるよね。。。。と不思議がりながら気が付いた。

Fちゃんも私も先ず食べ物の事に目が行ってしまうので、そこにこじゃれた店があってもそもそも目に入っていていなかったんだ。
なぁるぅほぉどぉ~。

と妙に納得してしまう2人でありました。
と、また長くなったので、続きはそのうち。
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by yukinojyo3 | 2014-06-14 14:45 | Trackback | Comments(2)

台湾2泊3日旅 士林夜市へ。

いつの間にか台湾旅行から一週間経ってました。

さて、一日目の夜は夜市を目指します。

行ったのは『士林夜市』。

台北から地下鉄に乗り剣潭という士林駅一つ手前の駅で降りるとそこからはいやでも士林市場に導かれます。
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この人混み。

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どこの市場にも必ずあるフルーツの露店。こちらではトマトはどうやらフルーツの扱いなんですね。フルーツ達に囲まれて売られています。

しばらく人混みにまぎれて歩いていると『士林市場』の看板
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それに沿って行くと綺麗な建物があります。一階は広々としてTシャツやお土産売っていたりという感じ。するとB1美食区の表示。美食、美食~行かなくちゃ!

で地下に降りていったらそこは巨大な屋台の集まり空間。
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腸詰?ソーセージ?それにしてもこの大きいのどうするの?

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惣菜的なものがたくさん並ぶ店とか
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1人じゃ食べきれません的なかき氷屋さんとか。

こういうのが所せましと並んでいるのです。
もういろんな匂いがごちゃまぜ。その中でも飛びぬけて鼻に飛び込んでくるのが「臭豆腐」の独得の匂い。
臭豆腐とは独特の調味液に漬けた豆腐を揚げたものだそうで、地元の人にはなくてはならない食べ物っぽい。癖になる味らしい。。でも私達は癖にならなくていい。。

唐突に飛び込んでくる匂いに「来た!この匂い!」と言いながらどこの店に入るか迷いまくります。
どこも同じと言えば同じように見えてしまう。
そこで、ある程度人でにぎわっていて写真入りのメニューがあるところにしよう。と話していたところ、ここ、人がたくさん入ってるね、って店、日本語も多少通じるみたいなので「2人大丈夫?」といってテーブルに座ります。テーブルにメニューがあって、注文票を渡されこれに記入して注文。

牡蠣の卵焼き的なものは食べたいので決定。後はどうする?ハマグリ炒めは?でも貝ばかりになっちゃうかぁ、なんて迷っていたら店の人が「ハマグリオススメ」というのでこの2品に決定。

もちろんビールで乾杯。
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牡蠣の卵焼き的なものはもっと卵が多いかと思ってたけど、片栗粉っぽいものが多くてびよよ~~ん、となるのでなかなか切れない。でも周りもほとんどの人がこれ食べてましたね。

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ハマグリは小粒。牡蠣も小粒なんですよね。これ問題なく美味しい。一緒に炒めて合った香菜的なものに2人で「これ、どこかで食べた事ある味だよね、なんだっっけ?」(結局わからず)、なんて話てる間にも店には怒声が飛び交います。一番すごかったのが背の小さ目のおばちゃん。座っている私達の頭の位置あたりで注文やら何やらキンキン響く声で叫んでます。すごいなぁ、と思いながら見たらなんとマスクをしてた!マスクしてあれだけ声が通るってどうよ。市場はこれくらいじゃないとやってけないのね。

そして私達がたった2品とビールをしている間に周りはどんどん変わって行きます。こちらの人たちはほんとにサクッとごはん食べてサクッと飲んで帰っていくんですね。

ってわけで、私達も比較的サクッと切り上げます。そしてもう一回ぐるっと回ってから「そろそろ帰ろうか?」と外に出てみると建物の周りにもあらゆる小路があって屋台が出ています。
あ、士林市場の正面も発見。
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こんな綺麗な建物なんですね。もともとは本当に露店だったそうですが、何年か前にこの建物になったそうな。まだまだ行ってない小路に入っていくと、若者チックなお店から渋い屋台まで様々。
こちらの靴ってすごくおしゃれ。洋服もキラキラものとかあって、「何か本番に使える服ないかな?」とか妙なものを手に取って観たくなります。けど、試着とか面倒なのでみーてーるーだーけー。

こうして士林市場を楽しみ剣潭駅に戻り駅のホームから見ると夜市のにぎわいがよくわかります。何時ごろまでにぎわってるんだろうね。朝までかな、、、なんて言いながらホテルに帰り、「私達ものすごーーく臭豆腐の匂いが染みついてるに違い無いよね。明日クローゼット開けたらまたあの匂いがしそう(笑)」「ファブリーズほしいね。」なんて言いながらシャワーで臭豆腐の匂いを流し、こちらのコンビニで見つけたスナック菓子とビールでお疲れ乾杯。
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5袋入りの袋の絵が違う。5袋あるのになぜ絵柄は4種類しか作らなかった?
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とか翌日どこに行く?なんて相談しながら就寝。

冷房の温度設定を上げたもののまだ寒いので「冷房消して寝ようか?」
と冷房を消して寝たら…

ものすごい湿気で汗だら。バスタオルも湿ったまま。
恐るべし台北の湿気、を体感した夜でありました。
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by yukinojyo3 | 2014-06-14 11:24 | Trackback | Comments(2)

台湾2泊3日旅 1日目 小龍包をたべる。

数か月前だったかFちゃんとに会ったとき、「定期ライブが終わったら台湾とかただただ美味しいものを食べに行きたいんだよね。」と話ってみたところ、「いいよ~!」と快く乗ってくれたので、あとは旅行会社Fちゃんにおまかせとなります。

一応私もネットでいろいろ見たんですけどね、なんだかよくわからないのです。

さっそくFちゃんから「このツアーがいいんじゃない?」というメール。
うん、うん、いいと思う。

申し込みもすべてお任せ。
とお世話になったうえ、「じゃあ、当日羽田空港のカウンターで。」というものの、このところ羽田に行ったこともない。羽田のターミナル内が一番不安、ということで、品川駅で待ち合わせてもらうという手のかかりよう。
スミマセン。

さて、手続きも終わり、お江戸街をプラプラし、いざ出発。
飛行機はエバー航空。キティーちゃんの飛行機で飛び立ちます。
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そして雨の松山空港に到着。
空港からホテルまでは送迎あり。ドアが開いた途端、あ、あれだ!とツアー名のカードを持ったガイドさんを見つけるFちゃん、はやっ!

空港を出るとものすごい湿気。ガイドさんが言うに、「台北は雨期。ずーっと雨ね。」
そっかぁ。。。でもね、こちら、晴れ女Fちゃんがいるのよ。さてどうなるか。

ホテルは台北駅直結の「台北シーザーパークホテル」。
2時ごろ到着したものの、チェックインは3時半になるとのことなので、荷物を預け街に繰り出す。
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立派な台北駅舎。

まずはFちゃんのお友達が親しくしているこちらのお知り合いのいるお土産やさんに挨拶に行きつつ小龍包を食べに向かいましょう。
ホテルは駅の南側、目的地は北側にあるので駅を超えなきゃね。
ということで地下に降りたらそこからはずーーと地下街が続きます。いろんな飲食店も入っているけど、ほとんど日本にあるものがそのままって感じ。一つ面白かったのはやたらテイクアウトの寿司やさんが多かった事。
それも、一個から選べるようになってるの。
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これが結構な人気でどこの店も賑わってます。

地下街で隣の中山駅まで歩き、三越の地下食料品売り場をチェックしつつ地上へ。
公園を通り抜けた先に「この辺にあるはずなんだけどなぁ、あ、あれだ!」
と、知り合いのママちゃんのいる店を見つけるFちゃん。ほんと、はやいわ!

店に入っていくと一人おばちゃんがいたので、その人がママちゃんかと思いきや、ママちゃんは5時に店に来るというのでまた後で寄ることにして、「じゃあ、小龍包屋さんに行こう!」と、すぐ近くにある『京鼎楼』に行ってみると、店は夜は5時から営業。
この時点で時間は3時半ごろ。うーーん、中途半端な時間だ。どうする~?

でも、こういう時困らないのが私達。2人とも旅先のスーパーマーケットやコンビニをチェックするのが大好き。
コンビニはファミリーマートとセブンイレブンがいたるところにあるんだけど、店によっておいているものが微妙に違う。ほぼ日本の商品がそのままっていう店も多いし。

ただ、こちらのコンビニの特徴。
入り口に必ずあるおでん。
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辛そうなおでんと、日本のおでん「関東風」という2種類があります。そしてその横には必ずインスタントのビーフンや乾麺が売ってます。そしてこの奥に五香粉いりの茹で汁につかった殻にヒビを入れたゆで卵が鍋にいっぱい。
この五香粉の香りが店に充満してます。うーん、なんか気になる。

お酒売り場もチェック。
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ビールが安い!日本のビールも日本より安い。
だけどなぜか氷結は高い。ワインは売っていない率高かったです。

とコンビニを巡ったりスーパーを巡ったり。
スーパーで期待してしまうのはこういうところにありがちな微妙な間違い。
以前シンガポールのスーパーでの日本語訳にかなり楽しませてもらった私達。「ミックスビーヌズ」なんていうのはザラで、なかでも「なんとかの粉ふりかけたてた」だっけ?あれは最大のヒットだったよね~!なんて思い出し笑い。だけど、台北の商品は洗練されていてそういう間違いがほとんどないし、日本の商品がそのまま入っているので間違えようもない。
唯一これくらい?
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「ロイヤクリーム味・じょうずの楽しい」
「ロイヤ、惜しいね~、じょうずの楽しいって!?」と爆笑の2人。他はちゃんとしてるのになぜこの商品だけこうなっちゃったのか。でもなんというかドジな子的な可愛さがあって好きよん。

とこんなことしたりしているうちに5時になるわけでして、念願の小龍包だ!

だけど、店はまだ掃除中?とおもったら地下に案内され、注文票に注文を書き込む。

先ずはビール。
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今回お店でビールを頼むと必ずこのビールでした。グラス小っちゃすぎ!
「これからよろしくね!」で乾杯。

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注文は空芯菜炒めと小龍包1皿(10個)。
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お店のメニューやガイドブックには必ず小龍包の食べ方が書いてあります。
先ずはレンゲの中で皮を破り出てきたスープをすする。
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思ったより皮がもちっとしているのでなかなか破れない。スープをすすったら

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あとはあらかじめ醤油と酢を混ぜたものに刻んだ生姜を浸しておき、それをのせていただきます。
うん、この生姜でかなり味がシマル。いいね、生姜。
なんてやっているうちに湯気に包まれて出てきた小龍包もどんどん冷めて行ってしまいます。
こちらはどこも建物の中は凄い冷房なのね。

生姜は無料でお代わりできるので、生姜たっぷりで小龍包を平らげます。

なるほど。小龍包とはこういうものね。まずは念願の「台湾で小龍包を食べる」が達成できて満足です。

この後先ほどの店に行くとママちゃんが出迎えてくれました。
バナナ食べさせてくれたりライチやマンゴーを持たせてくれたり、Fちゃんがからすみを買ったり、両替してもらったりと何かとよくしてくれます。このままだとどこかにご飯食べに連れて行ってくれそうな勢いだったので適当なところで退散です。

Fちゃんのお友達もママちゃんに「こういう人が行くから」とメールや電話を入れてくれていて、旅先でこういう方がいると本当に心強いです。ありがたいですね。

この時点で7時くらい。この夜は夜市に行くのでほんとならこのまま行きたいけど、一回ホテルに帰ってチェックインした方がいいよね。ってことでまた地下街を歩いてホテルに帰ってチェックイン。
とてもきれいで居心地のいい部屋です。冷房が効きすぎていたので設定温度を上げて荷物を整理して夜市に出発です!。

長くなったので、今回はここまでにしておきます。
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by yukinojyo3 | 2014-06-09 11:42 | Trackback | Comments(6)

ありがとうございました。

ザ・芸者ストリングスカルテット 定期ライブ 其の十七

終わりました。

今回も、5月とは思えない暑さの中、たくさんのお客様に足を運んでいただき心からありがたく思っております。

4人で曲を仕上げていくという過程は凄く楽しくもありますが、甚だしいマイナス思考の私は自分の下手さに、「2nd(要するに私)が違う人ならもっといいカルテットになるのに」とか、「この気持ちいい季節になんで練習しなくちゃならないんだろう」とか、とか、とか、とか、いくらでも不安不満材料を作り出しては1か月の大半をどこかに憂鬱を抱えて過ごしてしまうわけです。

だけど、不思議と当日会場であるムジカーサに入ると、そういう気持ちが全部吹き飛んで楽しみな気持ちになります。

がらんとした木の空間に陽が差し込み、そこにテーブルやいすが設置されていく。
リハをしている間にもスタッフが楽しそうにそしてテキパキと準備を進めてくれている。
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そしてやはりここの会場の響きが好きなんですね。

本番も私的に「ごめんなさーい!」がいっぱいありすぎましたが、お客様の和やかな雰囲気に私も緊張が和らぎます。

こうして無事定期ライブが終わりました。

来てくださったお客様、スタッフの皆様に感謝です。

そして、行けないけど頑張って、とメッセージを下さったり、お菓子やお花を送っていただいたり。
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と、これまた皆様の心遣いに感謝です。

こうして今年の定期ライブも終わりました。
来年、再来年もムジカーサでの定期ライブを予定しています。

私達も誰が呼んだか「熟女カルテット」という年齢になってきまして、定期ライブもスタイルを変えていくこともあるかもしれませんが、継続は力なり。ということで4人で定期ライブを続けられるよう頑張って行きたいと思います。

ありがとうございました。

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by yukinojyo3 | 2014-06-01 09:35 | Trackback | Comments(4)


ヴァイオリン弾き、芸者ストリングスカルテット(芸スト)雪之丞の日常をなんとなく。ほぼ飲食ブログと化してます。
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