雪之丞な日々Ⅱ



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デビューならず。

今や時代はスマホ。
電車に乗っていてもみんなスマホ。周りもどんどんスマホ化。

そんな中、携帯の充電がもたなくなりそろそろ機種変もしたいな、と昨年からずっと考えていた私。
考え始めたころは徐々にスマホにする人が増えてきたかな。という感じだったし携帯は電話とメールが出来ればいいんじゃない?と思いつつ、スマホにも興味があったりして。新しいものも嫌いじゃないし。

ならば時代の波にいっそ乗ってしまおうか。
と思ったところに携帯のショップがリニューアルオープン。それに伴い一週間各種キャンペーンが、との知らせ。

これはどちらにしてもいい機会。行ってみよ~!
と、頭の中はほぼスマホにする気満々、しかもすぐに使いこなせずメールひとつ打つにも時間がかかるであろう自分の姿まで妄想しつつショップへGo-。

「機種変したいんですけど、でもスマホにするか迷い中で。」

実は私の最大の迷いは月々の支払。
携帯で誰かと話すことがほとんどない私はある日携帯会社から「お客様の使用状況をお調べしてもよろしいでしょうか?」と電話がかかってきて調べてもらったところ、「無料通話分は必要ないかと思われます。」ときっぱり言われ、とってもお安いプランになっているのだ。

で、ショップの店員さんにも調べてもらったら、今の支払は店員さんも驚く安さ。
そして、今の料金とスマホにした場合の月々の基本料金を書き出してくれたらそこには相当の差が。

う~ん、月々これだけ違うとなるとさすがに考えちゃうなぁ。
店員さんまでも「ここまで違いますとスマホにするのはいかがなものかと。しかも月々最低でこれだけかかりますのでこれにいろいろ加算されますと…」な感じ。

「そうですよねぇ。」という私に
「あとはスマホでPC機能を使わないという場合でしたら…」
と計算を始めようとするので
「あの、、PC機能を使わないならスマホにする必要ないですし。」
「そりゃーそうですよね。あはは。」

ってなわけで、「じゃあ料金形態はこのままで機種変だけします!」
ということに。
「ではお客様、二つ折り携帯ということでよろしいでしょうか?今、店内に在庫があるものを確認します。」

といいパンフレットと実物を持ってきてくれたが、種類が少ないうえに、なんかちゃっちいのばかりでどうもしっくりこない。もう時代は2つ折り携帯じゃないのね。なんてしみじみしつつ、その中でも「まあいいか。」っていうものを選び「これにします。」と新しい携帯にする時のわくわく感がないなー、なんて思いながら決めて。

「ではこちらの機種ということで」と手続きをする店員さんと話していたら、
「それにしても今の携帯きれいにお使いですね。」としきりに言うので「いやー、雑に扱ってますし写真が綺麗に撮れないことが多い以外は大きな不満はないんですけど、もう充電が持たなくて。」

と答えてから気が付いた!
「あれ、充電が持たないだけなら電池交換すればいいだけですよね。」
「はい、そうですね。今の携帯で満足でしたら。」

完全に満足ってわけじゃないけど、写真はデジカメで撮ればいいし、毎日持ち歩く携帯が自分がすごく気に入った色だったりデザインじゃないっていうストレスを考えたらこのままのほうがいいじゃん!

「じゃ、ごめんなさい、このままこれを使うので電池取り寄せてください。」

ってことで、電池交換のみに。その代金もポイントで落とせたし。
もし機種を変えていたら機種代が2年間加算されるからその間はなかなか替えられないし。

ってことで「スマホデビューか!」と意気込んでいった割にスカッ、って感じのうえ、持っている携帯も変わらず。
だけど、無理に変えることもないしめでたしめでたし。
この携帯が壊れるまでは使い倒そっと。

てなわけでスマホデビューならず!

でも今まで通りってのにもちょっと安心したりもして。
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by yukinojyo3 | 2012-06-29 10:47 | Trackback | Comments(0)

おしゃれな銀座にて。

ある週末、あるミッションを持って新宿に集合した仲良しAちゃん、春奴と私の3人。


ところがビバな自由業の3人。週末ってもんを甘く見てました。
集合場所にたどり着くまでにすでに人ごみにうんざり。

しかもここではミッション達成ならず、次の地を目指すが、その電車の中で「もうさ、このまま銀座に行っちゃお~!」。もともと夜の飲みは銀座予定だったし。
ってことで雨の銀座へ。

すぐにでも飲みたいけど、まだ時間は4時。

まずは春奴のお買いもので楽器屋さん。そしてAちゃんのお買いもので三越へ。

普段銀座のデパートなど来ない春奴と私「なんだかカワイイわ、おしゃれだわ。」
といろんな洋服を見てみるけどお値段を見て「さよーならー!」
やっぱりいいものってそれなりの値段がするのね。

そしてそして、Aちゃんのお買いもの場所で私たち出会ってしまいましたの。理想の男性に。
全く男性の好みが重ならないはずの3人とも惚れこんじゃいましたわ。
素敵だったわ!何度も見返してしまったわ。

そして私のお買いものでソニプラへ。
銀座のソニプラに行くときには建物内の階段を使ってね。階段が音階になってて楽しいのよ。

そして予約時間を早めてもらい開店同時に「マルゴ」へ。
ここは銀座にしてはリーズナブルだし美味しいの。

まずはビールでかんぱーい!うんまい!
歩き回っておなかも空いていたのでいろいろ食べたい!

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きんぴらとか
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鯛のカルパッチョとか
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スモークタンとか。

いやでもワインが進んでしまいますわ。
一人1本のペースだわね。
3人とも一緒にミュージカル仕事をやっていたのでその時を懐かしがったり、場面再現したりで楽しい。

そしてもちろん先ほどの理想の男性の話にもなってしまいますわ。
名も知らぬ君ゆえ名前を「アラン(仮」として盛り上がりながらもわれに返ればふとむなしさも感じる妙齢の女性3人でございました。

さてさんざん飲んで店を出て、春奴は違う線なのでここでばいばい!

そして同じ線に乗るために歩いていたAちゃんと私。
ねえ、昔あった「多門」って店まだあるのかな。と日生でミュージカル仕事の後よくみんなで飲みに行っていた店を探してみることに。だけど、さすがにもう無いね。

そして時間はまだ10時ごろ。

するりと飛び込んだのは「すし好」。
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またまたかんぱーい!
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おつまみも充実しているしにぎりも美味しいし、居酒屋感覚で使える店だわ。

だけど、飲んでいるうちに私、「Aちゃーん、モノが2重に見えてきた!私酔ってまーす!」。と酔っ払い宣言。
久しぶりにものが2重に見えたわ。昔々、さんざん飲んでFちゃんの家に泊まった時、テレビを見て「Fちゃん、さんまちゃんが2人いる~~!」と言って以来かもしれない。

私も弱くなったもんです。Aちゃんはまだまだ元気。すごいなこの人…。

ってことで千鳥足でご帰還~!

でも楽しく飲んだので二日酔いになることもなくご機嫌さん!

銀座ってなかなかいかないんだけれど、やはり新宿や渋谷と違って男性も女性もおしゃれな人が多いので歩いているだけでも楽しい。もちろん飲むのも楽しい。

それにしてもなんか忘れてない?
あ、最初のミッション!

今度は平日にトライしましょう♪
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by yukinojyo3 | 2012-06-24 10:20 | Trackback | Comments(4)

住みたい街ナンバー1にて。

ライブも終わりすっかり解き放たれ子になった私。ひらひらひら~~~♪
さっそく酒宴活動再開!

翌日の予定がぽっかり空いたことに気が付いた日曜の夜。
まずは今月誕生日だったFちゃんの誕生日祝いをしなければ!とダメ元で「明日の夜空いてたりしないよね?」とメールしたら「空いてるよ!」だって。やった!

となったら行動の早いFちゃん、素早くお得意のポンパレクーポンの店を予約してくれ待ち合わせ場所もきめてくれました。

店はハワイ料理(?)の店

場所は吉祥寺。
午後から出かけ渋谷辺りまで散歩して「神泉」から井の頭線で吉祥寺に。

吉祥寺はどの道筋を歩いても楽しいし、立ち飲み屋はいっぱいあるし、物価も安いし、美味しそうなお惣菜屋さんもいっぱいあるし、カワイイ小物やさんもいっぱいあるし。

店を抜けるとその先にまた路地があったりするのでまだまだ、って感じで楽しめます。

3時間ぐらい歩き回ってなぜか靴下とか買ったり危うく4900円の黒のロングドレスを買いそうになったりしているうちに待ち合わせの時間に。

「Fちゃん、吉祥寺ってすごいね!私ここに住んでたら一切自炊しないよ。」
昼からやってる立ち飲みやとかにひっかっちゃいそうだし、何でも売ってるんだもの。

「さすが『住みたい街ナンバー1』だけあるよね!」
と言いながら店へ。

店の中は暗く、まわりを囲まれた白いソファー。カップルシートっすか。

ろうそくの光のもと、3H飲み放題付の宴会開始。

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ビールはエクストラコールドビール。うん、泡がきめ細かい。
そしてここはワインもちゃんとしていたのでビールは常にキープしつつ料理に合わせて白も赤も。

お酒がちゃんとしているところ。この辺、さすがのFちゃんはちゃんと調べが入ってます。

そしてやはり2人でしゃべっていると話題は尽きることなく、3回ぐらい「お客様そろそろ…」と言われ席を立つ。
お店の方ごめんなさい。

何が「ハワイ」だたのはよくわからないけど、なかなか美味しい店でした。

さて店を出て時計を見た2人。
「もうお帰りになる?」「いいえ、せっかくだからちょいとハモニカ横丁いっちゃいません?」

ってことで、またもやかんぱーい!
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ヒューガルデンホワイトの生うまし!

なんてやっている間にまたもや時間があっという間に過ぎてしまう。

放たれ子酒宴再開にふさわしい楽し~酒宴となり大満足。

いつもありがとうFちゃん。

吉祥寺、また行きたいな…。
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by yukinojyo3 | 2012-06-12 11:13 | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました!

定期ライブ昨無事終わりました。

思えば今年は2月から東京倶楽部、那須でのモーツァルトシリーズ、チャリティーコンサートなどカルテットの本番続きでしたが、私たちにとって「定期ライブ」はまた特別なもの。

壱部のメインの曲を決め二部の副題を決め、それに沿って曲選び、新しいアレンジもの、そして練習を重ねる。カルテットのステップアップの機会でもあります。

本番まではメンバーは運命共同体。誰も怪我や病気をしてはならぬ。

そんな定期ライブが無事終わった~!

開場前の会場。
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やっぱり好きだわ、ムジカーサ。
2年ぶりのムジカーサでの定期ライブ。帰ってきたって感じです。

で、本番はやはり緊張で思いもかけない失敗も多々あったけれど、今までのライブ史上最高のお客さまの盛り上がりに乗せられ助けられ、ノリノリで会場一体の最高に楽しいライブとなりました。

来ていただいたお客様皆様に感謝です。

そして打ち上げ~!
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「さつまおごじょ」という店です。
先週のリハのあと春奴と紅玉と打ち上げ会場探索に。
3人で「久しぶりに外で飲める~。」と目的を忘れそうになりながら何軒かまわった中で女将の対応とピカピカのきびなごの刺身や美味しいさつま揚げに惚れて決めた店です。

ここにたどり着くまでが定期ライブなのです!


今回も定期ライブを終え、いかに皆様に助けられているかをひしひしと感じます。

靖奴を始め、スタッフのみんな、そして足を運んでくださるお客様。

皆様に感謝です。

そして決して一人では成り立たない「カルテット」というものがこのメンバーで続けてこれたこと。
このメンバーだから続けられたともいうけど。

そして今回ショスタコの8番が出来て本当に良かったな、と。


ライブ前は体力気力、時間のやりくりと大変なことがたくさんあるけれど、終わってみればいつもやってよかったと思える定期ライブ。
今回も無事終えることができました。


ありがとうございました。

そして一夜あけ。
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by yukinojyo3 | 2012-06-10 11:10 | Trackback | Comments(2)

神の使い?

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今日、あまりにいい天気なので代々木公園を通って仕事へ向かう。

緑に癒やされながら歩いていたら、ちょっと先に蛇が〜!

蛇ってそうとう久しぶりに見たわ!一瞬かなりびびったけど、グレーっぽいあまり怖さを感じないシンプルな蛇。

蛇は脱皮する事から「再生」の神の使いとも言われる。
「再生〜さいせい」!?


さては明日のライブの守り神の使い?


などという前向き妄想も本番前には必要なんです!

ここまで来たら神頼み~。
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by yukinojyo3 | 2012-06-08 22:12 | Trackback | Comments(0)

今度弾く曲、私の思い。

さて、ライブも迫り何かとあわただしい時期ですが、この曲に関しては、語っておきたい!

そう、ショスタコーヴィッチ「弦楽四重奏曲第8番」。

先ずは
この曲の背景byウィキ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弦楽四重奏曲第8番 (ショスタコーヴィチ)


弦楽四重奏曲第8番ハ短調 作品110は、旧ソ連の作曲家ショスタコーヴィチによって1960年に作曲された弦楽四重奏曲である。作曲者によって「ファシズムと戦争の犠牲者の想い出に」捧げるとしてあるが、ショスタコーヴィチ自身のイニシャルが音名「D-S(Es)-C-H」で織り込まれ、自身の書いた曲の引用が多用されることにより、密かに作曲者自身をテーマにしていることを暗示させている。15曲あるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の中で、最も重要な作品である。




作曲の背景 [編集]

弦楽四重奏曲第8番が作曲された1960年は、ショスタコーヴィチにとって大きな精神的危機に見舞われた年であった。この曲を書く直前の6月、不本意ながらも共産党に入党することを決意したのである。その1ヶ月後、戦争映画『五日五夜』の、ソビエト軍によるドレスデンのナチスからの解放の場面のための音楽を書くためにドレスデンに行ったショスタコーヴィチは、戦争の惨禍を目の当たりにし、自身の精神的荒廃と重ね合わることになる。そこで表向きには「ファシズムと戦争の犠牲者」に献呈するようにみせつつ、圧政により精神的荒廃に追い込まれた自身への献呈として、1960年7月12日から14日のわずか3日間でこの曲を作曲したのである。

1960年7月19日に作曲者が友人グリークマンにあてた手紙には、映画音楽の仕事が全く手に付かずに、ひらすら弦楽四重奏曲の作曲に向かったと述べ、「この曲を書きながら、半ダースのビールを飲んだ後の小便と同じほどの涙を流しました。帰宅後もこの曲を二度弾こうとしましたが、やはり泣いてしまいました。」と苦しい気持ちを訴えている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういう背景のもと書かれたこの曲。
そしてショスタコーヴィチはこの曲を自分へのレクイエムと考えていたとも言われています。

今回ライブの曲を決めるときに晶ちゃんが一番やりたがっていた曲。
その理由の中に「体力のあるうちにやっておきたいから。」っていうのがあって、皆で曲を聴き、またショスタコーヴィッチ(以下ショスタコ)は一度はカルテットとしてやっておくべき!という意見もあり決定。


だが、演奏時間約20分、楽譜を見たところさほど体力を必要とするとは思えないんだけど。

そして実際リハーサルが始まると、まずはこの曲の重苦しさをひしひしと感じちゃって弾き終わった後に暗ーい気持ちに。曲にどんな意味が込められているのかがわからなくて「これはどんなふうに弾くべきなの?」「これは何を表しているのかしら?」とまわりに聞いてみたりして、全然この曲の世界に入り込めず。
「一楽章は忍耐の修行、2楽章は数える修行、…」のように思ったのみ。

そしてこの曲、1-5楽章までをすべてattacca(続けて)で演奏するので20分間張りつめたまま。そこでも体力と気力を使う。うはぁ~、と思っていたけど、リハを重ね、いろんなカルテットの演奏を聴いたりしていくうち、あるときからこの曲を練習しているときにいろんな感情や気配をびしばし感じるようになってきた。

この曲のなかでぱぁーっと明るく光が見えるようなところは全く感じられず、救われる部分もほんの1,2か所。それも本当の救いじゃなくて悲惨さのなかの一筋の弱い光だったり、幻想なのでは、という感じ。

この曲から私が感じるのは荒廃した土地だったり、支配されるものへの抵抗だったり、惨状だったり、やりきれない感情だったり。弾けば弾くほどあふれ出てくる。これも私の妄想族部分だけがはたらいているのかもしれないけれど、ひそかに目頭が熱くなることさえも。

曲の最初から最後までが何か物語的なものでつながってのではなく、何かが突然踏みにじられたり、それに対する抵抗だったり、場面場面で出てくるのよね。

始めは思わなかったけれど、今となっては「この曲すごい!」。
20分の中にこれだけのおしこめられた感情や情景みたいなものがおりこまれているなんて!
もっと早くその凄さに気づけよって話だけどね。

でも思っただけじゃだめで、それを楽器を通して聴衆に伝える、というのが楽器弾きの仕事なのよね。

ふぅー。こういうタイプの曲は初めてなので、精神的にも体力的に今までとは全く違ったきつさみたいなものがあるけれど、やはりやっておくべき曲だったんだな、と思う。
そんなで、今、この曲に入り込んでおります。

これは聴いてくださるお客様もなかなか大変だと思うし、弾き終わった後に「ブッラボ~!」パチパチパチって感じじゃなく、「シーーーン…」とすること間違いなし。

だけど、休憩時間にワインで気を取り直してね。もちろん一人余韻に浸るもあり。

こういう表現の曲もあるっていう意味では曲として聞く価値ありです。その価値ある演奏になるかは…
乞うご期待!?


私としてはいままでの自分には経験のない終始押し殺した中での表現という曲を弾くことができて面白い。
それを人様に伝え事が出来るかどうかは今奮闘中だけど。

聴くと弾くでは違うけれど、聴いていただくお客様にもこの曲の背景を知って聴いていただけたほうが聴きやすいのではないかと思ったし、私の感じるところも大きいので、ショスタコ8番について語らさていただきました。
もちろんプログラムにも晶ちゃんが解説してくれていますので、そちらも読んでくださいね。

そして、こんな曲紹介をしてしまうと「なんだか行くのに気持ちが重いわ~。」とか思われるかもしれませんが、大丈夫!
この曲の前に用意している曲は「あっかる~い!」曲だし、2部はいつもの通り、いろいろなポピュラー曲を取り揃えていますので、全体を通して楽しんでいってください♪

9日土曜日、代々木上原ムジカーサにてお待ちしております!
お問い合わせ、お申込みはこちらから。


ちなみにこれが2nd、ヴァイオリンの譜面1ページ目。
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やっぱり「耐えるの修行」!?
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by yukinojyo3 | 2012-06-04 19:48 | Trackback | Comments(0)

ヒカリエでランチ。

朝から張り切って練習してたが集中力がいまいち。
気分転換に先月行った渋谷ヒカリエの記事など。

先月のとある土曜日、Mさんにあるブツをもらうため、その日Mさんがお友達とランチの約束をしているというヒカリエランチにご一緒することに。

渋谷駅で降りたはいいが、地上からヒカリエに行くのはなんだか難しいぞ。

一度東急改札の方に向かい「ヒカリエ→」に従い到着。

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土曜日だけど店内は想像していたほどの混雑はなし。
Mさんと落ち合い、まずは日本初出店の「パン ドゥ ジョエル・ロブション」へ。

「行列してるよ!」
話題の店だけあって店に入るのにも少し並び、会計するにも並ぶ。
平日ならこんなことないと思うんだけど。

そして、後からくる友人たちのためにランチの店選び。
だけど、レストラン街はどの店も驚きーの行列、行列、行列。


さすがに行列がなかったのが「まいせん」。そうだよね、わざわざヒカリエで食べなくてもね。
うどんの美々卯さえも並んでる~!

もう何が「食べたい」とか言ってる場合じゃござんせん。

そこでちょっと裏手にあってまだ行列の少なかった「酢重ダイニング」に並ぶことに。

2人が到着する前に「お客様2名さまですか?」「いいえ、4名です。」
というとでは少々お待ちを、と2名さまが店内へ。

「4名様お席空きました。」
というときにちょうどお友達も到着。
私も知ってるSちゃんとそのお友達。

通された席じはちょっと個室っぽくて8人かけ位のテーブル。ここを広くお使いください、って4人とも何かと大荷物だったからうれしいね!

そして、どうやらここは軽井沢の味噌や醤油のお店。
ならそういうもの頼んだほうがよくない?など迷いつつ。

私とMさんは前菜6種盛りととろろごはん。
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Sさんとお友達はおかず3種にメイン1品を選ぶタイプのセット(だっけ?)。
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どちらも白米か玄米を選べてご飯とお味噌汁はお代わり自由。


扉も閉められて(でもガラスだから店内は見える)完全個室状態なのでなんの話でもできちゃうよ~!

ヘルシーなランチをいただきながら楽しい時間を過ごしました。
そしてそれぞれブツを交換。

そういえばこの「酢重」、以前仲良しAちゃんと新丸ビルで飲みに行った事があるお店だった。

ヘルシーながらもお腹はいっぱいになり、みんなはヒカリエのいろんな店を見ていくとのことだったけど、私は楽器も背負っているし、人ごみ迷惑なのでここでさよーならー。

地下の食品街で「ライブの一押しスナックになるものはないかしら。」と一通りまわって地下鉄へ向かう途中、さっきのパン ドゥ ジョエル・ロブションの前を通ったら、すでに商品がほとんどない状態。

焼きが間に合っていないのね。

それにしても新しいパンやさんに行くとあれもこれも、と買いすぎてしまう。

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これは夜のおつまみ用のほんの一部。
後はちょっとづつ味見して翌日食べる分をのこして冷凍。

私としてはここはまた空いたころにゆっくり来ればいいかな、という感じ。
でもこの店の向かいに三茶の「濱田や」さんが入ったのはうれしい!

ヒカリエ、結局食べ物関係、しかもスィーツを除くしか見てないから何とも言えないけど、友人達としゃべってしゃべってゆっくりランチ出来て大満足な時間でした!
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by yukinojyo3 | 2012-06-03 10:29 | Trackback | Comments(0)

定期ライブのお知らせ。

気が付けばもう6月。

いつの間にかカルテットのライブが一週間後にせまっているじゃないかぁー!!!

と大きな焦りを心に抱えつつ、とりあえずライブのお知らせです。


ザ・芸者ストリングス・カルテット

 定期ライブ 其の十五


彩生(さいせい~再生

2012年6月9日(土)

17:00開演(16:20会場)

ムジカーサ(代々木上原)にて

入場料4000円
(全席自由、飲み放題ドリンク、スナック付)


曲目:
ショスタコーヴィッチ弦楽四重奏曲第8番
ポピュラー曲他。

お問い合わせ、申し込みはこちらまで!

曲についてやライブ前の心境などいろいろ語りたいことはあるのだけど、心の余裕と時間がない!!!
きゃー!

というわけでとりあえず事務的お知らせまで。

でも、今回も一押しスナック、美味しいもの、取り揃えておりますよ!
ワインと一押しスナックだけでも来る価値あり?

いえいえ、演奏も楽しんでください。
と、とってつけたように言う…。

では今回はこれにて、ドロンっ!
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by yukinojyo3 | 2012-06-02 08:59 | Trackback | Comments(0)


ヴァイオリン弾き、芸者ストリングスカルテット(芸スト)雪之丞の日常をなんとなく。ほぼ飲食ブログと化してます。
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