雪之丞な日々Ⅱ



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私の『手』メジャー。

私は物をきっちり計るのが苦手。
で、通りがかりの雑貨やさんなんかで何か家に置くものを欲しいなと思ったときつかうのが手を広げたときの幅。
指を目いっぱい広げて大体20センチ。

母がよくそれを目安にして「これは大体何センチ」とか目安をつけていたのを見ていたのもあったので(母は私より身長もかなり低いし、指も短めだけれどとても指が開くので私と同じ20センチ位)。

で、さっき、ちょっと長さを測らなければいけないものがあったのでメジャーを出したついでに、本当に20cmか?と正確な自分の手を広げたときの幅を測ってみたら。

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右手を目いっぱい開いてぴったり20cm!

ちなみに左は21センチ。こっちは長年楽器を弾くために必然的に伸びたのかしら。
となると、右で計る方がわかりやすい。

で、ついでに足の指はどうなのか、と測ってみたりもしちゃった。
足の指はめっぱい広げて両方とも13センチ。もともと足の指は開く方。
さすがに写真は載せられませんが(写真も撮っていないし)。
しかも、足でものを計る場面なんてありえないし。


夜に一人で何やっているんだか。。。
というのも、何気なく深夜番組を見ていたらある男性タレントさんが「手が大きいんですよ」と言っていたので、急に自分の手のサイズが気になって。


それもあるけど、男性なら手の大きい方、女性なら指が長い方にすごく惹かれちゃうのからなのよね。

男性の大きな手は包容力。女性の長い指は繊細さや優雅さを感じるというか。も
しや手フェチ?

それはさておき、自分が手を開いた時の長さを知っているとメジャー代わりに目安として結構便利です。
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by yukinojyo3 | 2008-10-30 23:48 | Trackback | Comments(4)

ライター待ち?のおつまみ

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以前かなりはまっていた富山の『ほたるいかの素干し』。

今日仕事に行く途中の品川駅構内の北陸うまいもの市見たいなのをふらっとのぞてたら見つけちゃいました。

これをライターで軽くあぶると身は柔らかくワタの香りがぷーんと香ばしくて何ともおいしいの。
今夜はこれに焼酎かしら?

って楽しみにしてたのに。


タバコを吸わないので家にはライターというものが無い。あ~んしばらくお預け。でもこれのためにライター買うのもなんだかね。

でもこれ、ほんとおつまみに最高!オススメです!
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by yukinojyo3 | 2008-10-27 22:40 | Trackback | Comments(4)

札幌2泊3日旅行 また行きたい!  

なんか、もっと書きたいことが一杯あったような気もするけど、考えてみればもう一ヶ月以上前の話なのね。

なので、なるべく完結に。っていいながらまたもや長々とだけど。

札幌に着き、ホテルに荷物を置き、ラーメンを食べ、次に向ったのは札幌の駅のタワーの展望台。
ホテルに割引券もあったしね、一応行ってみようってことで(Fちゃんは前に来たことがあるんだけど、で、余談だけど、ここの男子トイレはとても開放感あふれる気持ちになれるんだとか)。

タワーといってもそんなに高さはない。
なぜかって東京みたいに他に高い建物がないからであって、その高さで充分見渡せるからだね。この日は晴天で眺めも素晴らしい、

で、ながめつつ、私たちが自然に目が行ってしまうのが。。。
「あれが、札幌ビール工場の煙突だよね。で、あそこにたどり着くには…」
「この道を行って、とにかくどっかで線路の下をくぐって。。。っと展望台を地図代わりにする私たち。

2人ともそこに行く計画なんて一言も話していないのに以心伝心ってやつ。

方向はわかった!いいってみよ!
と間違いなくビール工場に近づいていったわ。けっこう歩くけれど、煙突はそこに見えているし。

でもね、

入り口どこぉ~~~!
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大きなとおりの向こうに煙突は見えるもののその前にマンションが立ちはだかりどこが入り口だかわからなーい。

危うくマンションの塀を乗り越えようかと真剣に話しちゃったけど、今のマンションはセキュリティーが厳しいからね。ここで つかまったら恥ずかしい、と、周りをあるいてやっと発見したのは裏口。これ、わからないよね~!って二人で文句いってたけど、多分、歩いてここに来る人なんていないんだろうね、札幌駅からはかなり距離あるし。

そう、私たちの共通点のひとつに「歩ける範囲は歩いてしまえ」なのだ。
だから今回の旅行も、千歳空港⇔札幌、旭山動物園ツアーのバス以外はすべて歩いての移動。

ま、そんな感じで、やっとたどり着いたビール園。
資料館?
もうのどがからからだしビール飲もっ!

二人とも3種類お試しセット。
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これで、400円だったかな?ハッキリした値段は忘れたけれど、それにおつまみでチーズかスナックを選べる。恵比寿ガーデンプレイスの試飲より安いのは確か。

ここの携帯ストラップとかかわいくてお土産に買いたかったんだけど、私がつけても、わたしの友人たちがつけてもシャレにならん気がしたので、却下。

ここではアイスも売っているんだけど、変り種では「イカ墨」。
いや、最近甘い物に塩気ものブームだったりするからいいんだけど、イカチップ入りはどうなんでしょ。

そんな風にビール園を楽しみ、その横の大型スーパーで「スーパーチェック!」。

二人とも、旅に行ったらその町のスーパーをチェックするのが恒例。
特に、調味料、インスタント麺、生鮮コーナー。
いまやスーパーは全国的に統一されている商品が多いけど、この分野に関しては地域色が出るのよ。

さかなはどれもおいしそう。で、ここでも見たし、デパ地下でもみた「油子」という魚は何ものぞ。
東京では見ないのよね。
後は普通にラム肉が売っていて、ジンギスカンのタレも一杯種類がある、など確認し、満足。

もちろんここからもホテルまで歩いて帰るんだけど、その途中にキリンのビール園なんかもある。ここは以前にきたことあるね。
でも、一応寄るのが私たち。

そこの建物に隣接しているおみやげ屋さんで見つけた面白Tシャツ。

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ezo=しぜんはやさしい
ego=じぶんに優しい
ero=ふつうにやらしい。


この何気ない3段活用のセンス。こういうの大好き!
知り合いに三人家族がいれば、進呈したかったわ。もちろん、お父さんにはeroを堂々と着てもらいましょう。あ、もちろん家族によってはお母さんが着るのも素敵だと思うし。

こんなことをしているうちに日がくれ、直接飲み屋にゴーしたものの、いろいろあったのは下記のとおり。

そして、今回の旅で意外なヒット店!
2泊3日の3日目の8時台の飛行機に乗らなければならない私たち。
旅行会社Fさまに計算によれば6時20分の札幌発で千歳空港に向うののが望ましい。

始めの計画ではこの日、小樽に行こうか、って行ってたんだけど、札幌でラーメン食べて小樽に移動して、小樽から千歳空港となるとかなり忙しい。荷物も問題もあるし。
それに以前2人で小樽に行ったことあるし。で、今回小樽より札幌で過ごすことを選んだ。

荷物をホテルに預け昼間はデパートやら大通り公園をうろうろ。大通り公園が翌日からの祭りのために盛り上がっていえるのに指をくわえながら、
「もう4時だしビール飲もうか?」と入ったのは昔東京にもその名をはせたチェーン店。なぜかって、この時間に空いているのはそこしかなかったから。そこでビールを飲みながらじかんをつぶし5時に行ったのは「釜焼きピザとごちそうパスタの店『チーズチーズ』」。


ここはね、前日「函館北海亭」で飲んだ帰りにコンビニに寄った後、通りかかったここの看板がなんとなく、目に飛び込んできて「ここよさげかも。。」
って思っていたお店。

でも、味の保障はないし、貴重な札幌で一食でもはずしたくはないし。
はずさないのが確実なのは昨日の店だけど、そうなると。。。
乾杯→お魚美味しい→やっぱり日本酒だよね→こういうところはゆっくりしたいよね→帰りくない。
のパターンに陥リがち。そこで、未練を残して帰るのも。。。。

ならばイタリアンならワイン1本とかで済むし、食べ物もチョコチョコ食べる感じでもないし。

そして5時を待ち店に入ってみると、オープンキッチンで、広々と気持ちいい。
けど、入ってくるお客さんは若者ばかり。もちろん店員さんも若者ばかり。

あれ?大丈夫かな?とも思ったけれど。
ま、何はともあれ、ビールで乾杯!
突き出しはココット皿に卵を落としオリーブオイルを掛けてぶくぶく焼いたもの。
これをかき混ぜて食べる。
前菜三種盛りは普通過ぎるほど普通。
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その間にワインとピザを注文しておく。
ワインは同じワインだったら東京では4000円台のもの。
それが2000円台。
Fちゃんが言うに「東京とは物価が違う!」
確かに、東京の店って土地代とかもあるんだろうけど、高いものね。

で、普通に前菜をいただきつつ、ちょっと若者向けチックなオイリーなほうれん草とルッコラ、ベーコンのサラダをいただいていたときに出ました!釜焼きピザ。

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これ、結構、今回の旅での見ッけもんです。
シンプルに「マルゲリータ」を頼んだんだけれど、これがめちゃうま。
ピザ生地の塩気とトマトソースの塩気と酸味が素晴らしくマッチ。

何よりもピザ生地が美味しかった。
パンにうるさいし、美味しくないピザだと土台の周りの「耳のとこ」って言うの?それが美味しくないと邪魔に感じて食べ残したくなるFちゃんと私が、この生地には耳の部分まで食べる尽くしたくなる美味しさ。
Fちゃんと、真剣に「この美味しさは今まで食べた中で一番かも!塩加減?生地のもっちり感?トマトソースの美味しさ?」

という素晴らしさ。

でも電車の時間は刻々と迫っている。
なので、ごめんなさい、少し料理は残ってしまったけど、「これから東京に返らなきゃならないのでごめんなさい、でも、ピザが本当に美味しかったです!」と伝えて駅に急ぐ。

結局電車は目的のものには乗れずその1本後になったけど、それでも時間の余裕は十分。
それにしてもここのピザ生地はかなり美味しかった。
店に「イタリアなんやらピザ大会2位」みたいな賞状があったから、世界(あるいはイタリアで?)認められた人なんでしょう。

厨房を見ているとパスタもかなりおいしそうだったけど。
でも値段も安いし、若者の向けの店なんだと思う。
でも、ピザ部門だけでも是非東京に進出してほしぃ。
お魚やラーメンを食べつくしたら、こんな店もありよ!

ってことで、これにて 札幌旅行編も終わろう。


Fちゃんのおかげで、とっても充実した旅でした。
ありがとうFちゃん。

そして、かえって来たとたんまた、北海道に行きたい気持ちは同じだったらしい。
Fちゃんからのメールには「またすぐにでも北海道に行きたい」とあったけど、私も、ひそかに天気予報をみるとき、必要もないのに、北海道の気温とかチェックしてるもの。
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by yukinojyo3 | 2008-10-23 22:46 | Trackback | Comments(6)

河口湖 番外編。

河口湖に行く前日の昼間仕事が一緒だったH嬢と私。

仕事が始まるまで、真剣に話し合った。

「ねえ、お酒はどのくらい持っていく?」
「でもさぁ、夜まで予定は入っているし、朝も早いじゃない?飲んでる時間なんてあるのかなぁ。」
「私はハートランド2本持っていこうとおもってるんだけど。」
「風呂上りのビールはほしいよね、でもハートランドだと500mlだからクィーって感じじゃないよね。缶ビールのほうがよくない?」
「ワインはどうしよう。」
「焼酎は?」

と周りの仕事仲間が口を挟めないほど真剣に話し合った結果。
「とにかく、自分が飲む分だけのお酒はもって行こう!」
と二人の中では話は決まった。

私の場合はビールは必需品。
ワインもほしいところだけれど、何せ、前日といえばネガティブ妄想もクライマックスに入っているところだから、
「きっと、そんな元気もなくぐったりと寝込むんだろうし、ワインとか飲む気分じゃないだろうな。」

といろいろ考えたすえ、とりあえず、缶ビールを4本と柿の種を荷物に忍ばせ。
で当日H嬢の車に乗ってから、「お酒はどうした?」と聞かれ、
「缶ビール4本は持ってきた。これなら最低限4人でお疲れ様乾杯は出来るし。H嬢は?」
「私は焼酎少しとシークワーサー。」H嬢は焼酎のシークワァーサー割がお気に入り。


これを聞いていたK嬢、
「私何も持ってこなかった。Hちゃん、焼酎分けてもらえる?」
「いや、少ししかないんだよね。高速降りたらどこか寄って買おうね。」
と話はまとまり、高速をおりてコンビニへ。

買出しはH嬢とSちゃんに任せる。
結果、冷蔵庫はこんなことに。
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暗くてわからないだろうけど、水とみかん以外、全部お酒よ。

もちろんこれは4人のためじゃなく、翌日来るSちゃん一家やY嬢夫婦のことも考えてのことよね、きっと。

そして一日目の夜、それぞれ、露天にいったり、部屋についてる、お風呂に入ったり。
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このお風呂、朝、入ると目の前が富士山で最高!

そしてお疲れ様の乾杯。
それぞれの今日あったことを話たりして、翌日の朝食にあわせてそれぞれ携帯のアラームを掛けたりして就寝。バーベキューもあったしこの日はかなりおとなしめの飲み。

翌朝。私はみんなよりちょっと早めに掛けたアラームで7時にすっきり起床。
一人ベランダに出、水を飲みながらしばし富士山を鑑賞。素晴らしい景観。

30分後にはみんな起きだしたけれど、そのころにはかすみがかかってしまっていた。
本当に富士山と言うのは刻々と姿を変えるのね。

さて、この日は3時にみなレッスンを終え、同じころついたY嬢と合流。
「くる途中にワインセラーあったよね、そこに見学がてら買出しにいってみない?」ということに。

そしてついたのはかわいいワインセラー。
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もちろん試飲あり。
もちろん目一杯試飲。
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美味しいんだけれど、これを1本飲むには私たちにはちょっと優し過ぎる味かな、と思い、ここでは結局ワインを購入せず。

その近くにあるちょっとこだわりがある酒屋さんで買出し。
つまみなんかも補充して。

この晩はパーティーもあり、そこで、散々ワインも頂き、みなさんの余興に大笑いしたり感心したり。その後懇談会。

部屋に帰ったのは10時過ぎごろだったか。

そこからカルテットメンバーにY嬢に今夜はオーボエの先生として参加していたMっちも参加。
前日もSちゃんが部屋に電話してみたんだけれど、なんだかつながらなくてそのまま放置してしまったんだけど。

今夜は一緒に飲みましょうということで。

まずはビールで乾杯。今日もお疲れ様。
私もY嬢も気になっていたのは、昼の酒屋さんで買ったノーエチケット、「契約ワイン」とだけ書いてある白ワイン。
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なんともシンプルなこんなワインは絶対いけると思うのよね。

うん、これで、1100円は結構いいんじゃないの?
最近、好みが赤より白ワインに傾いている感があるなぁ。
ここの酒屋さんのレシートがあるので、このワインを送ってもらうこととかできるかもちょっと考えちゃった。
でも都内でも美味しいワインはいくらでもかえるしな、とか、迷い中。




H嬢はもってきていたこんなビール。
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「インドの青鬼」だって。
これ、味見させてもらったけど、フルーティーで美味しかった。

K嬢は焼酎、SちゃんとMッちはビールとそれぞれこのみのお酒を飲みながら、6人で大盛り上がり。
聞けば、Mっち、前の晩は一人でいろいろ考えちゃってたらしい。
確かに私たちは4人で同室だから一緒にいる時間があってその日あったことを話し合えるし、乾杯すればハッピー!だからその日のことはその日のうちに発散というか、みんなでしゃべって笑っていれば翌日には持ち越すことがないけれど、一人部屋のMっちは誰とも話すこともなく、この方向性でいいのかとか一人でいろいろ考えちゃってたところがあるらしい。その素晴らしい楽器の音を聞くとわかるけど、音楽に対してとても真剣だし、その他いろんなことをいつも考えているんだろうなぁ、と。
何気に話から妄想協会会員の気配も感じるし。

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でも話術に長け、音楽に関しても、ま、その他いろいろに関しても、話題豊富なMっちを交えた飲み会は本当に大爆笑だった。
普通、突っ込み体制の私たち5人に1人で立ち向かえる男性なんていないに等しいか、かなりたじたじとなって「もう勘弁してください」じゃないかと思うんだけど、Mっちは私たちが振る話題に期待をかなり超えた話が返ってくる。
もう、Mっちの話だけで、本5巻ぐらいは出版できそうだわ。

大爆笑のまま、明日のことも考え、最後にH嬢持参のハートランドを飲み宴会もお開きに。
いやー、おもしろかったよ!それにハートランドはやっぱり美味しいね。散々飲んだ後でも美味しいと思える偉大なるビールだわ。

そして、翌朝。
みんな爽やかに起床(Y嬢はその後もだんなはんたちと飲んで二日酔いだったらしいけど、バカンスだしね)。

昨日あんなに飲んだのにお酒も残っていないし爽やかだよね~。
やっぱり、あれだけ笑いながら飲むとお酒も残らないのかなー。

とみんな朝食ももりもり食べ、9時からレッスンへ。


やっぱり楽しい飲みはいいね。でもね、お酒が残っていないのは大爆笑効果もあるけれど、翌日はやいし、本番はあるしでどこかに緊張感があるのとで、だらだらとは飲んでないんだよね。

こうして、忙しいスケジュールの合間に宴会もきっちりよ。

でも、帰りに言われたけど、いいままでこの音楽祭で、ここまで缶ビールやらなにやらのお酒を抱えてきたグループは初めてだとか。。。。あらら、ばれてました?

でもこれでこそ私たちなんですもん。
そして、帰り支度をしているときにH嬢「雪之丞、あまったビール、もって返る?あ、全然あまってなかった、きれーに飲み干したもんだねぇ…」

あれだけあったお酒を飲み干して帰るところが「去る女酒を残さず」な、われらカルテットの美学なのであるよ!

大変なこともあったけれど、いろいろな意味で充実した河口湖合宿、これにて終了!

さ、私たちは次はモーツァルト、そしてブラームスの6重奏、とこのまま年末まで突っ走らねば!
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by yukinojyo3 | 2008-10-21 21:01 | Trackback | Comments(2)

初めてみたよ。

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河口湖のポピュラー枠でご一緒したいつもおしゃれなメガネで決めているさわやかご夫婦が見せてくれた台湾(でしたっけ?)で購入したという楽譜。

中国語で表示された楽譜は初めてみたのでパチリと取らせていただきました。音楽用語の表示がわかるようなわからないようなで面白い♪
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by yukinojyo3 | 2008-10-20 21:06 | Trackback | Comments(4)

河口湖にて。

先週金曜日の17日~19日まで、私たちのカルテットはこちらの音楽祭に先生として呼んで頂いた。

この話が決まったのは何ヶ月も前なのだけれども、8月に私たちの定期演奏会も終わり、この音楽祭に関する資料なども手元に届きだし、どんどん日にちが迫ってくるにつれ、私の心は憂鬱に。

もともと私は、でかい体格と態度に見合わず超がつくほどの小心者で人見知り。新しい環境に取り組むのは苦手。

アマチュアの方々の中に混じって自分も演奏しながら「先生」をするってどうしたらいいの?
学校で生徒を教えるのとはまた訳が違うし。
もっと技術を向上させたいのか、あわせを楽しみたいのか、人それぞれ違うだろうし、どういう感じなんだろう。


となると、妄想協会、それもネガティブ妄想協会会長を自認するだけあって、私の中ではどんどんネガティブな妄想が広がっていくわけよ。
アマチュアの方々で音楽祭に参加して室内楽をしよう!というほど室内楽が好きな方ばかりが集まるわけだよね。好きなものにはどんどんのめりこめるから知識も豊富よね。時間さえ許せば練習してるのよね、もちろん家にいるときにはテレビなんて見ないで常にクラシック音楽がかかっているのよね、しかも、スコアとか見ながら聴いちゃってる?(序々に妄想開始)。

となると、いろんな曲を熟知してるに違いないわ。実際送られてきた表を見ると、かなり難しい曲もちらほら。
となると、

「あら、プロなのにこんなことも知らないのかしら。」
「ふーんあの程度でもお金もらって仕事してるんだ。」
「あたしの方が全然うまいじゃない?」
「そこ、音違いません?」
「こんなレッスンやってられないわ!」
とか思われちゃうのかしら(かなり妄想急加速中)。

もう妄想でドラマワンクール分ぐらい出来ちゃう人な訳よ、私の場合。配役まで決めちゃえる勢いよ。

とまあ、妄想しながらもアマチュアの方と組んでの演奏、自分たちのカルテットの演奏もあり、毎日数曲の譜面とにらめっこ。そして私はセカンドパートを受け持つのだけれど、1stも弾けないと何か弾きにくいところなどを質問されたときに対応できたほうが良かろうと、どちらのパートも本番で弾いたことのある曲ばかりを選ばせてもらったので、一応両方の譜面を復習しなおし。

そして17日の朝、H嬢の車にて4人で河口湖へGO-!
途中でお昼を食べ、河口湖が近づいてくると、まあ、富士山のきれいなこと。
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やっぱり「ふ~じはにーっぽんいちの~やま~♪」だね、なんていいながらも、
「でもだんだん近づいてきたわ、現実が。」とゆううつな顔になるK嬢と私。
K嬢は妄想のかけらもない真っ当な人なのだけれど、それだけに「どうなることやら」との不安が強かったようだ。


そして、会場の『サニーデ リゾート』に到着すると、富士山が目の前に見えてあら素敵。
しばらくすると、この会のまとめ役でもあるOさんが明るく出迎えてくださった。以前JRライブの時にもお会いしているので堅苦しいこともなく。

「お座敷、よろしくお願いしますね。」と。

この一言で、「そうだわ、わたくしたちお得意のお座敷だわよ!」と急に気持ちが楽に。単純だわ。

その後レセプションがあり、2時から初レッスン。
そして実際一緒に演奏してみると、それぞれの一生懸命さは伝わってくるし、ここをもうちょっとこうすればもっとよくなるのに、って言うところがどんどん見えてきて、なんとなく「あ、こうしていけばいいのかな。」ってことがわかってくる。
途中でお茶をいただいたりもして和やかに。
そして、皆さん、私が言ったことに対しての反応が早いので、どんどん音が変わって行く様子が見えて私としては楽しくなってきてしまった(私が楽しんでどうする、だけど)。
何せ根が単純に出来てるもんだから、その環境に入ってしまえばあっという間になじめる性格。

こんな感じで6時に2クラス終了。

夕食はバーべキュー。ここで、ビール片手においしそうな焼き方をしている鉄板をめぐりつつ、皆さんと談笑。いろいろなお話が聞けて楽しい。けれど、そんなに酔っ払っている場合じゃないの。

夜は、バイオリンの会、ビオラの会、チェロの会、とそれぞれの楽器に分かれて合奏。
これを終え、部屋に帰ってみるとにこにこしたK嬢も帰ってきた。
「それがね、楽しかったのよ。」実はK嬢、この会がどうなるかが一番心配だったのだ。
よかったよかった。で、結局は憂鬱がってたK嬢と私、朝とは別人の明るい顔に。

じゃ、おふろに入って宴会しよっか。とH嬢と私は露天風呂に。ここのお湯がきつすぎず、あつ過ぎず、ぬるすぎず、とてもいいお湯でまた満足。
4人そろって「お疲れ様でした、」の乾杯をし、今日の出来事を報告しあってたけど、珍しくSちゃんがこの夜はぐーったりしていたわ。
翌日も朝からレッスンがあるので、いつもに比べたらかなり控えめな飲みで就寝。

翌日も午前、午後と2コマのレッスン。
そのうちの一組「アメリカ」は演奏会でも弾くので、また、それにあわせてのレッスン。

そして、この日にはやマネージャーのY嬢やだんなはん、Sちゃん一家も到着。

この日は夜のパーティーまで時間が空いたので、ワイン蔵に行ったり買出しに行ったり。

そしてその夜のパーティー。
これが最高に笑わせてもらったわ。皆さん芸達者。私たちも見習わなきゃだわね、ということが一杯。そして、最後に70代のCさんのチェロは素晴らしかった。
私たちの年齢で、「だんだん、小指の動きが鈍くなってきたよね」とか「いつまで楽器弾けるんだろう」とか言ってる場合じゃないのよ。音楽に対する気持ちが変わったかも。
Y嬢も飛び入り参加して(私はその場にいなかったんだけど)大喝采だったとか。さすが!

その後は懇談会。今回オーボエの先生としてきていたMっち(Sちゃん以外今回初対面
だったのに、ノリがよくてあっという間に私たちと意気投合)と私たちと、参加している皆さんとの懇談会なんだけど、こんなに砕けた雰囲気でよかったんでしょうか。。。。

ま、その夜はMっちも交えて宴会。

翌日は9時から演奏会をするメンバーと練習。昨日より格段によくなって来ていて楽しい。
しかも、こんなに演奏しているのに私が気がついていないところを発見させてもらったり。
ありがたや!

11時からは私たちのカルテットの練習。朝から弾きっぱなしでみんなへばって来てます。
そしてそれぞれの担当カルテットとの会場リハーサル。

そして、2時半から演奏会。
それぞれ、とてもいい演奏だったと思う。
本番でどんなことが起ころうと、人前で演奏するという意識をもって練習をするのはまた違う緊張感と一体感というものがあるのだ。

すべてを終えてみんなで記念撮影。
お疲れ様でした。

私たちは今回ここに先生として参加させていただいたけれど、実は勉強させていただいたことの方が多かったのではないかと。楽器に対しても音楽に対しても人生に対しても。

レベルの違いはあれど、みんな室内楽が好きで、夜12時まで練習していたりもするし。
室内楽って一人では出来ないものだからこういう会はとても貴重なものだと思う。

そう思うと、こうやって自分たちがカルテットを続けていられることも貴重なことなんだと思うし。

3日間スケジュールびっちりで身体は疲れたけれど、富士山の雄大な姿に癒され、私の妄想とは真反対の温かい方々に囲まれ、とてもいい経験をさせていただきました。

お世話になった皆様、一緒に演奏してくださった皆様、ありがとうございました。




そうなのよね。新しいことに挑戦した後は「やってよかった、なかなかこんないい経験できないわ。」って必ず満足に思うのに、何でいつもその前にネガティブ妄想で盛り上がっちゃうのかしらね、私ってば。
いい加減その辺学習したいもんだけどこれがなかなか。


そして帰り際「参加させてもらってよかったよ!」と笑顔の私たちにY嬢。

「この話が来たときから、これはみんなに向いてるなっておもってたの。」
さすがマネージャーY嬢。私たちのこと良くわかってくださってます。


珍しく宴会があっさりしてるって?だって朝から仕事ですもの。
でもね、きっちりのみましたよ。それはまた今度。
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by yukinojyo3 | 2008-10-20 19:48 | Trackback | Comments(6)

圧巻!

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山梨ワインこんなに揃って圧巻!

チェロもこれだけ揃うと圧巻!
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by yukinojyo3 | 2008-10-19 02:04 | Trackback | Comments(2)

優雅に

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昨日から河口湖でブァカンスを楽しんでおりますの。お部屋の窓から目の前に広がる富士山は絶景ですわ!
オホホ!

といいたいところだけど…。

楽譜抱えて朝から晩まで楽器弾きまくってます。

さっ、今日も頑張っていきますかっ!
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by yukinojyo3 | 2008-10-18 09:48 | Trackback | Comments(2)

札幌2泊3日旅行 美味しいラーメン。


札幌につき、ホテルにチェックインし、はじめの目的は『美味しいラーメンを食べよう!』だ。

旅行前にFちゃんから札幌ラーメン情報も送られてきて、どこに行きたいか決めておいてね。との事。

私もFちゃんもとんこつ系よりは野菜たくさん、太い縮れ麺の味噌ラーメンが好き。
純連とかは、以前いただいたけれど、私たちにはちょっとこってりしすぎちゃうかな。

と考えた末、「らーめん専門店狼スープ」か「ごま味噌ラーメン 宇明屋(うめいや)」かな。

で、泊まっていたホテルが近いので「「宇明屋」をめざす。

ところが、なんとお店がやっていない。
「あれ?定休日は月曜だけど、連休中に営業して今日は休みなのか?」
出鼻をくじかれ、途方に迷う。

しかし、そこに救いの神が。
ホテルの引き出しにるるぶのクーポン付き冊子みたいのがあって、それをもってきていたのだ。

「さーって、どこにしようか。」
「これではずしたら悲しいよね。」

と2人で迷ったうえでたどり着いたのが、『ラーメンの寶龍(ほうりゅう)総本店 』。
昔から地元でやっていますという感じの雰囲気のお店。

早速「味噌ラーメン」を注文。ついでにクーポンで燻製味付け卵もつけてもらう。
待っている間、店内を見回しながら『熱いラーメンこそが命』的な(詳しい言葉は忘れてしまったけれど)張り紙にふたりで大賛成!

ラーメンがぬるかったときの失望感ったらないもの。

そして、やってきました!待望の「味噌ラーメン」
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味付け卵には店の刻印入り。
なかなか麺にたどり着けないような具沢山もうれしいところ。特にきくらげが入っているのが私にはお気に入り。そして玉ねぎからでる甘味も言い感じ。麺も固すぎず、やわらかすぎずたっぷり。そして食べ終わるまで熱々。

結果的にここが大当たり。美味しくいただきました。

2日目は動物園へのツアーだったので、ラーメンは食べられず。

最終日の3日目のお昼。
今度こそ、「宇明屋」に行きますよー!と意気込んで行ったものの、あれれ?なんかやっていない雰囲気?でも昨日の夜はでんきがついていたのに。。。
どうやら夜しか営業しなくなったらしい。

またもや、二人で「どうする~?」。るるぶをみるものの、今までの経験からして「ラーメン横丁で成功した覚えはないよね。」とすると、、後は遠くになちゃうね。

ここで、Fちゃんの提案。
東京のデパートの北海道展とかでたまに出ている「美乃屋」っていうお店言ってみようか!
ちゃんと店の場所が書かれたカードを持ってきているところがさすがのFちゃんです。

で、言ってみました。「美乃屋」さん。
ここは「焙煎味噌」や「焙煎醤油」が売り。

もちろん頼んだのは「焙煎味噌」
そして出てきたラーメンは。
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おお!色が濃い!そして黄色い縮れ麺。
早速麺を食べようとすると、しこしこした麺にスープが絡みます。そしてにんにくもたっぷり。
ここでもたまねぎがいい甘味を出しているので、見かけほど味は濃くもなく。

「寶龍とは全く違うけど、これもありだね~!!!」
ここはここで、満足。
2食とも美味しいラーメンを食べることが出来てよかった♪

でも、どっちのラーメンが好きだった?
という話になると、2人とも「寶龍」に軍パイかな。
また食べたいね、近くに1軒あったらうれしいね、という家庭的な感じ、というか、安心する味というか。
ふらっと入ってきたおじちゃんが「身体のことがあるからちょっと塩気薄めにしてね~!(それって効果あるのかないのか良くわからんけど)」なんて気軽に注文しちゃうあたりも「町のラーメン屋」チックだし。

でもラーメンってものすごく好みが分かれるところ。
こってりなラーメンが好きな人にはここでは物足りないだろうし、私たちは2軒しか回れなかったけれど、もっと美味しい店もたくさん存在するだろうし。

注意事項としては営業時間をしっかり調べて行くことかしら。そして、ラーメンってそれこそいろんな条件で味が変わってしまうものだから「ここがお勧め!」というは参考にはしても自分の好みと勘で選ぶのがいいのかも。

こうして、はじめ行くはずだった店には振られたものの美味しいラーメンを食べるという目標も大満足でクリア。

というわけで大成功の札幌2泊3日旅行『美味しいラーメンを食べる』でした。



でも、まだ、この札幌旅ネタ引っ張ります。長々とスミマセン。
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by yukinojyo3 | 2008-10-10 14:26 | Trackback | Comments(6)

合言葉は。

今日は、カルテットの練習の後、ご飯がてら焼肉に。

ひっさびさの焼肉。
ある程度人数がいないと行けないのが焼肉と中華。韓国料理もかな。

なんだかH嬢と共にとってもレバ刺しが食べたくてね。
まだおなかがすかないといっていたK嬢も「なんだか食べられちゃうね!」
Sちゃん一家もみんな良く食べていいね。

そして焼肉を食べながら
「そろそろ、宴会したいね。最近してないよね。」
「なんか料理の新作ある?」
とか、話しながらも

でも合言葉は
『20日以降にね!』

それまではそれぞれさらわなきゃいけないものがたくさん。

でも、お肉のパワーってすごいかも。
なんか、食べたそばから力になるような。

思えば幼少のみぎり、肉は鶏のササミと牛肉の赤身しか食べられなかった私にとって素晴らしいしことだわ。ホルモン系はレバー以外ダメだけど。


そして一番うれしいのは、美味しいものに出会ったとき、みんなで
「これ美味しいね!」

って言いながら極上の微笑みになれること。

これって周りの環境からして当然のように感じているけれど、食べ物に興味のない方もいるし。

いつまでもこうやって美味しい物を食べていたい。
そのために今、気をつけられることには気をつけて元気で生きて行きたいものだと。

さあ、今週はさらうものが一杯。
焼肉も食べたことだし、がんばりますか。
美味しいもの食べただけで幸せ、やる気になれる自分の単純さは私の長所!に違いない!!きっとね。

で、どうでもいいけど。
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by yukinojyo3 | 2008-10-09 23:40 | Trackback | Comments(2)


ヴァイオリン弾き、芸者ストリングスカルテット(芸スト)雪之丞の日常をなんとなく。ほぼ飲食ブログと化してます。
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